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2026/03/10 13:46
初めてのロードバイクとして選ばれることが多いTREKの軽量モデルであるEMONDA。純正で付いているのはアルミホイールですが、今なら車体価格に加えて本来110,000円のANTERESのカーボンホイールが30,000円で付きます。

目次

一昔前までは単なる軽量モデルだったEMONDAですが、今回のモデルチェンジではエアロ性能を向上させて戻ってきました。チューブに注目すると、落花生をくびれの所で二つに切断したものの方割れのような形になっています。カムテール形状と呼ばれるこれは円柱状のチューブに比べて空気抵抗を削減してくれます。もはやたんなる軽量モデルではなく、オールラウンドバイクと呼んで差し支えないでしょう。
500シリーズOCLVカーボンはTREK独自のカーボンで、高い振動吸収性と耐久性を実現しています。

サイクリングや初心者レースであれば、十分な性能です。
1970年に現在はなき埼玉県の川越工場にてオーダーバイク「ANTARES」が製作されていました。
今と比べると当時のスポーツ自転車は趣味としてかなりマニアックでした。中でもオーダーバイクを作るには注文者側にも高い知識が必要であり手を出しづらいものでしたが、それをシステム化することで初めて注文する方にもわかりやすく販売していました。
そのようなルーツをもつANTARESブランドは、時代が変わっても常にスポーツ自転車へ初めて挑戦する方を応援する商品を作ってきました。「小売店がつくる商品だからこそ、一番お客様に近い声を製品スペックや値段に反映させたい」という信念のもとに製作されています。
開発にあたり様々な意見を元に、使用するハブやスポークの組み方、リムのデザインが吟味されました。
生産を委託する海外の現地工場とのほぼ毎日のメールの打ち合わせ、現地工場での複数回の打ち合わせを重ねたうえでサンプルホイールが作られ、スタッフによる入念なテストライドが実施されてきました。
また、乗車時だけでなく輪行時など車体からホイールが外れた状況もあわせて検証され、衝撃が加わった際にスプロケットの質量に耐えられずフリーボディごと抜け落ちるようなことのないハブが採用されております。
実際の走行では、カーボンホイールならではの軽快さを体感できます。
スペック上の重量から受ける印象よりも走りが軽く感じられ、アルミホイールから乗り換えれば十分に軽い走行感を実感いただけるはずです。高額なモデルと比較すると、最初の漕ぎ出しこそ若干の重さを感じるものの、巡航時には速度維持のしやすさを実感できます。
また、剛性を極限まで高めたレーシングモデルではなく、様々な用途でオールラウンドに使えるよう、快適性を重視した乗り心地です。見た目の高級感も高く、価格帯を超えた質感を備えた仕上がりとなっています。
使用カーボン: Toray T700 Carbon Fiber
Size:700C (ETRTO 622mm)
使用用途:ロード、シクロクロス、グラベル
使用タイヤ:クリンチャー、チューブレスレディー
(チューブレス使用時:テープ25mm、バルブ60mm以上の汎用品を使用/別売り)
リム寸法:高さ45mm 内幅21mm
リムERD:555mm
最大体重 : 130kg/ 287lbs
最大空気圧:110psi/ 7.58barチューブレス使用時の最大空気圧は90psi/ 6.12bar
使用可能タイヤサイズ: 25C~43C

■TREK / EMONDA SL5
サイズ:50/適応身長目安:160~170cm
カラー:TREK WHT
通常販売価格:¥449,000
⇒ワイズロード限定価格:¥369,000(税込み)