49

サンデーライド担当の私がカラーやパーツ構成をこだわった”ORBEA ORCA M35i”特別価格にて販売中!
by: 下山田航太

見た目だけではなく、実用性と走行性能のバランスを考えた至高のロードバイク

カラーオーダーバイク”ORBEA ORCA M35i”

1930年代にスペインで製造が始まった「ORBEA」
今では話題のメーカーとして有名ですが、自転車産業の前には銃器メーカーとしての歴史を持つ珍しいメーカーです。

そんな同社より軽量エンデュランスバイクとして名高く、ワイズロード内でも大人気なミドルレンジクラスである”ORCA Mシリーズ”よりサンデーライド担当の私がライドをする上で大切なポイントを踏まえて仕上げたオーダーバイクが1台限り在庫ございます。大切なポイントはというと①視認性、②走行性能、③通常ラインナップにはないパーツ構成やカラーの3つになります。

私のまごころこもったオーダーバイクを本日はご紹介いたします。

特徴あるトップチューブを含むフレーム形状

同社の誇るカーボン素材にはグレードがあり最上級モデルに採用されている「OMXフレーム」、ミドルグレードに採用されている「OMRフレーム」となり本モデルは後者の「OMRフレーム」を採用しています。

他社には少ない「極薄のトップチューブ」が特徴の1台。
UCIのルールが改訂されたことで実現した軽量化と剛性。見た目もカッコいい形状ですので好きな人も多いと思います。

通常ラインナップのカラーリングと違いスペイン国旗のカラーをイメージして配色を考えました。メインカラーに赤色を配置し、メーカーロゴは目立った方が乗っている時は勿論、飾っている時にも映えるので黄色をチョイスしました。

同社のペイントサービスの特徴であるフロントフォークの左右カラー配色についてはシルバーをチョイス。バーテープと同色のカラーリングにすることでワンポイント統一感を生み出しました。

コックピットは流行りの内装を採用

昨今増えているワイヤー内装化の流れを本モデルも採用。完全内装とまではいきませんがステム内に内装されるためスッキリしています。ハンドルを交換すれば完全内装も実現できますので気になる方はご相談くださいませ。
バーテープは黒とシルバーのグラデーションのようになっている「CICLOVATIONLEATHER TOUCH ( レザータッチ ) フュージョン」を。シルバー一色の配色に比べてメインフレームの色を際立たせてくれるでしょう。

コンポーネントは105Di2をチョイス

信頼性と実績を誇るSHIMANO 105Di2を搭載。軽いタッチでの変速が可能で機械式変速に比べてロングライド時の疲労軽減に貢献。STIレバーがワイヤレスになっていることでブレーキホースのみの見た目となりスッキリした仕上がりとなります。

ホイールには「OQUO」を標準装備

プロ選手の使用による信頼と実績があり比較的手頃なホイールメーカーとして巷で話題となっている「OQUO」

本バイクに採用したホイールはセカンドグレードにあたる「OQUO RP45 TEAM」
上位モデルである「LTD」と同じカーボンリムを採用しつつハブやスポークといったパーツをコストダウンして仕上がったTEAMグレードは「マイナーではあるもののイイ物を」という言葉がぴったりなホイールです。

リムハイト45mmとアップダウンのある走行シーンにも適応。重量:1,425gと軽量に仕上がっています。ハブにはZIPP ZR1を採用する事で漕ぎだしの軽さやコーナー立ち上がり時の反応性の向上を実現。

タイヤには「VITTORIA CORSA PRO 700×28C」を採用。路面抵抗の少なさに定評のあるタイヤで優れた走行性能を実現。

在庫状況/販売価格

■ORBEA 2025年モデル ORCA M35i MYO 船橋オリジナル

サイズ:51 (適応身長目安:170cm~180cm) カラー:RED

参考価格:¥696,300 フレーム+コンポ+ホイールのみ同じの場合(タイヤ、バーテープ、サドルは左記の金額に含まれていません)

⇒ワイズロード船橋限定価格:ASK!

本バイクが気になった方はお早めにご来店・ご検討くださいませ!