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【スタッフブログ】こんなのあったらいいのに~が実現したサドルバッグを遂に入手!
by: 下山田航太

私事ですがサドルバッグとベルを新調しました。今日はそのお話を。

【スタッフブログ】サドルバッグ&ベル新調

正直なところ、サドルバッグは大体どれも同じような作りで予備チューブや携帯工具が入ればいいと思っていましたが、リアライトがどうしてもスッキリせずごちゃごちゃ感がでてしまう。そんな悩みを最近抱いていました。

そんな悩みを解決してくれたのがレックマウントから登場した” Ride On SaddleBag2 α(アルファ) Model1”

以前展示会で見つけた時に「これだ!」と感じて発売されてすぐ購入しました。実際に手に取ってみると、なかなか面白い作り。今回は購入した理由や特徴を紹介していきます。

名脇役をかってでるサドルバッグ

ロードバイクに乗る時、チューブ、タイヤレバーをはじめ、電動ポンプ、携帯工具などを主に持ち歩くためサドルバッグやツールケースにいれて持つことがありますが、できればバイクのシルエットを崩さず、必要最低限はしっかり収納したいという悩みをずっと思っていました。
ちなみにリュックという選択肢は趣味のカメラを背負うため速攻候補から外れました。

とはいえ「大きなサドルバッグは見た目が重たい」かといって「小さすぎると収納が足りない」という悩みも。そんな時に見つけたのがこのサドルバッグでした。

第一印象は『思ったよりコンパクト』

サドルバッグだけで見ると分かりづらいですが、実際にバイクにつけてみると見た目がスッキリしています。私が選んだのはサンデーライドでも使用するためMサイズをチョイスしましたが、つけてみるまでは外観を損なうんじゃないかと懸念点がありました。

ですが横に張り出し過ぎず、サドル下に自然と収まるサイズ感です。
最近はエアロロードも多くなっていますが、そういったバイクにも違和感なく馴染みそう。「いかにも工具入れを付けています」という雰囲気が少ないのは好印象でした。

レックマウントらしい拡張性

このバッグの特徴は単純な収納力だけではありません。
レックマウントらしく、アクセサリーの拡張性が考えられており、リアライトの取り付けや、各種マウントとの組み合わせなど、単なるサドルバッグ以上の使い方が可能となっています。

普段からレックマウント製品を使っている方なら相性はかなり良さそうです。

フェンダーも取付可能。取り付け方法もシンプルなため、せっかくなのでフルカスタムしてみました(笑)

ブルべなどのロングライド用にしては小さいので普段のライドやサンデーライド向けという印象。必要なものだけをスマートに持ち運びたい人にはちょうど良い容量です。

道交法が変わったこともあり、サドルバッグと一緒にベルもしれっと新調。愛用しているレックマウントTYPE 19に取付して存在感は0に近いかもしれません。とはいえ、いざとなったら鳴らせる絶妙な作りは流石としかいいようがありません。

見た目重視派にもおすすめできる今回のサドルバッグとベル。
最近はフレームバッグやトップチューブバッグも増えていますが、やはりロードバイクのシルエットを崩したくないという方も多いはず。このバッグは収納力と見た目のバランスが絶妙。
個人的には、「サドルバッグを付けているのに目立たない」というのが一番気に入ったポイントです。

ちょうど先日キャットアイのライトを購入いただいている方でサドルバッグを購入いただきましたのでお客様の車体を撮影させていただきました。黒い車体だと統一感がでて、クリップなどで挟むタイプよりも揺れが少なく個人的にも好きなまとまりとなっています。

サドルバッグ選びで悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!