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【再入荷】電動ポンプの先駆者”CYCPLUS”から誕生した小さく軽量な最新ポンプ!
by: 下山田航太

ライド中の縁の下の力持ち。電動ポンプはもうお持ちですか?

ちょっぴり高いけど優れもの”CYCPLUS AS2 ULTRA”

電動ポンプが出た当初は「本当に使えるの?」「結局CO2の方が速いんじゃない?」と思っていた人も多いと思います。
かくいう私も携帯性と重量を考えるとCO2で良いかなと思っていました。しかし最近では軽量化や小型化を果たした電動ポンプが出てきています。

実際に当店に常設しているサンプル品を使ってみると、その便利さは想像以上だったことを今でも鮮明に覚えています。

そんな電動ポンプの中でも先駆者的立ち位置になる”CYCPLUS”の最新モデル「AS2 ULTRA」が再入荷しましたのでご紹介いたします。

従来モデルであるAS2やAS2 PROの良さをそのままに、さらに軽量化とコンパクト化を実現した注目のモデルですので気になる方はぜひ店頭でお試しの上ご購入下さいませ。(お試しの際はスタッフまで!)

まず驚くのは、そのサイズ

AS2 ULTRAの重量は約87g。
スマートフォンどころか、ワイヤレスイヤホンケースほどのサイズ感で、ジャージポケットは勿論、サドルバッグに入れても邪魔になりにくくなっています。最大120PSIまで対応し、ロードバイクの高圧タイヤにも十分対応できます。 

「電動ポンプ=大きい」そんなイメージを完全に覆してくれる1台です。

実際に使ってみて最も感動するのは、その気軽さです。
電源ボタンを押すと液晶に設定空気圧が表示されますので、ご使用になっているタイヤの空気圧を設定後空気を入れていく流れとなります。
CO2ボンベの場合は一発勝負みたいなところがありますし、携帯ポンプでは自力で入れるには疲れてしまいますが本商品は比較的簡単な使用方法となります。

さらに設定圧に達すると自動停止してくれるため、ゲージを見ながらポンピングする必要もありません。精度も非常に高く、誤差はわずかと言われています。 パンク修理後の疲れた状況でも、ボタンひとつで復帰できる安心感はかなり大きいです。

注意点としてあげるならば充電式ということです。うっかり充電を忘れてたなんてことがあると使い物になりませんのでご注意下さい。(充電端子はTYPE-C)

700×25Cのロードタイヤなら、おおよそ50秒前後で80PSI付近まで充填可能。携帯ポンプを何百回も押していた時代を考えると、かなり革命的です。 
また、ロードタイヤであれば2~3本程度の充填が可能と言われており、充電さえしっかり行っていれば通常のライドでバッテリー不足になる場面は少ないでしょう。(中学時代に一緒にライドしていた友達が一日2回パンクさせて絶望していた、あの時にあったらどれだけ良かったかなんてこの記事を書いている時に思い出しました・・・)

船橋店にある2台巨頭(日邦電機 VS CYCPLUS)

船橋店でも人気の日邦電機の電動ポンプ。
実際、この2モデルで悩んでいる方も多いと思います。
日邦電機のポンプは非常に完成度が高く、空気を入れる能力そのものは非常に優秀です。

ただ、実際にサドルバッグへ入れて持ち歩くことを考えると、AS2 ULTRAの「軽さ」と「小ささ」、シリコンケースの有無による水没の可能性を加味すると明確なアドバンテージになります。

逆に、普段から複数台の自転車に使う、家でもメインポンプ代わりにしたい、バッテリー持ちを重視したい。という方はコストパフォーマンス性に優れた日邦電機のモデルが向いているでしょう。

一方、ロードバイクで軽さを重視したい方やサドルバッグをコンパクトにしたい。そんなライダーには本モデルがかなり刺さると思います。

気になるポイントも。動作音はそれなりに大きく、使用中は本体がかなり熱を持ちます。またシリコンケースがあるものの防水仕様ではないため、豪雨の中での使用や保管には注意が必要です。 ただ、これは現在の携帯電動ポンプ全般に共通する部分でもあり、AS2 ULTRAだけの欠点ではありません。

在庫状況/販売価格

■CYCPLUS AS2 ULTRA

販売価格:¥15,400(税込)