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元試乗車がお得に買える好機です
by: 西野 拓也

当店の試乗車だったタイレルの車体がお値引き価格でご購入いただけます!!

 

TYRELL CSI

 

 

モデル紹介

TYRELLの特徴といえば“スラントデザインフレーム”というフレームデザインでトップチューブ横に2本のフレームを挟むように付けられた独創的な設計です。
またヘッドチューブから4本のパイプが伸びる事により捻じれを抑え剛性向上に繋がります。
これによってタイヤが小さいミニベロながら優れた走行性能を可能としたモデルは多くのオーナー様を魅了してきました。

昨今では珍しいトップチューブやダウンチューブなどフレームの前部分はアルミ、リア三角とフロントフォークはカーボンのハイブリッドとなっています。
前フレームにはAL7005アルミ合金製が使われており軽さ、剛性を両立した素材と言えます。

タイヤサイズは20インチでも一回り大きい451ホイールとなっており足を止めた蛇足性能などは優れています。

コンポーネントは主にSHIMANOの105が付いておりハンドルの周りを見ればロードバイクと見間違えてしまうでしょう。

ここまでハイスペックなミニベロロードはなかなか無いと思います。

 

DETAIL

重量:8.6kg(ドロップハンドル105仕様/ペダルレス)
メーカー希望小売価格:335,500円(税込)

⇒船橋店特別価格:ASK

 

TYRELL IVE

「小径車」としての走行性能

一般的にロードバイクなどで走行性能といえば、軽量性や振動吸収性、剛性が挙げられます。しかし、小径車はホイールが小さいが故の不安定性(ふらつきやすさ)があるため、直進安定性や旋回安定性の追求が重要になります。

2015年、TYRELLが発表したIVEは「乗り手に寄り添う」を標語とし、車体後方のしなりと前方と中央の剛性を両立することで安定性と限界性能が高められ、初心者でも扱いやすく、また熟練の自転車乗りにとっては「楽に安定した走行ができる領域」が広がることにより疲労軽減に繋がるような設計になっています。

どこまでも寄り添える自転車として

小径車でありながら、凹凸の激しい道やコーナリングでも余裕を与えてくれるような高い安定性を持っているTYRELL:IVEは、日常使いは勿論のこと、旅先での移動手段としても優れています。

ここまでは走行性能に注目してきましたが、IVEは何といっても折りたたみ自転車ですから、当然輪行時の負担はロードバイクに比べて減少します。IVE専用輪行バッグSPを使うことで持ち運びの際の汚れや傷の防止、楽な持ち運びが可能になります。

車体情報

TYRELL IVE (元試乗車)

メーカー希望小売価格:¥220,000(税込)

⇒船橋店特別価格:ASK

適応身長目安:160~180cm