23

【CORRATEC祭延長!】一体型ハンドル×電動コンポ搭載の”R.T.CARBON”が限界値下げ!?
by: 下山田航太

先週末より開催中の「CORRATEC祭」の大注目バイクがコレだ!

CORRATECの人気カーボンロード「R.T.CARBON」

今回ご紹介するのは、2026年モデルとしてフルモデルチェンジを果たしたCORRATECの人気カーボンロード「R.T.CARBON」

長年コラテックの定番カーボンロードとして愛されてきたR.T.CARBONですが、今回のモデルチェンジではフレーム設計から素材構成まで全面的に見直され、より速く、より快適に進化しました。

最新モデルにはなりますが、昨今の物価高を踏まえてユーザー様に手の届きやすい価格帯を実現するため当店在庫車限定でお買い求めしやすい価格にさせていただいております。ぜひこの機会にご検討ください。

その他、CORRATEC車体をお買い求めしやすい価格になっていますので初めてのロードバイクをお探しの方やセカンドバイクをお探しの方は下のリンクもご覧下さいませ。

以下車体紹介となります。

4年ぶりのフルモデルチェンジは大きな変化をもたらした

今回のR.T.CARBON最大のトピックは、なんといっても4年ぶりとなるフルモデルチェンジ。
従来モデルの扱いやすさを残しながら、最新ロードバイクらしいエアロデザインやケーブル内装を採用。見た目の美しさだけでなく、空力性能の向上にも貢献しています。

ヘッド周りはD型断面のエアロ形状となり、風の影響を受けやすい部分を最適化。さらにケーブル類をフレーム内へ収納することで、すっきりとしたシルエットを実現しています。

同社の得意とするロープロファイルチェーンステーを本モデルも採用。
チェーンステーを低く設計することによりチェーンが暴れた時にフレームに当たりにくくなります。最近のワイドレシオ化したギアとも相性が良く、ライダーのストレスを減らしてくれます。

快適性と反応性を両立した新設計フレーム

フレームにはT700カーボンをメインに採用し、高剛性が求められる部分にはT800カーボンを使用。
異なる特性を持つカーボン素材を組み合わせることで、ロングライドでの快適性とペダルを踏み込んだ際の反応性を高いレベルで両立しています。

また、PUインターナルモールド製法を採用することでフレーム内部の余分な樹脂を削減。前作から約50gの軽量化も実現しています。

ドライブトレインは電動変速、一体型ハンドルを装着した特別仕様

信頼性と実績を誇るSHIMANO 105 Di2を搭載。
STIレバーより変速に必要なワイヤーが無くなったためハンドル周りがスッキリとしました。軽いタッチで変速ができるため長距離のライドにもアドバンテージとなります。

油圧ディスクブレーキによる安心感に加え、12速Di2ならではの軽快な変速性能はロングライドからヒルクライムまで幅広く活躍してくれます。

もはや専用品が多い中汎用がきく27.2mmのシートピラーを採用しているのは魅力の一つ。専用品だと廃盤になった場合、なくなく買い替えをせざるを得ない状況が来ますので見た目は良いモノの注意が必要です。

在庫状況/販売価格

■CORRATEC R.T.CARBON 105Di2

サイズ:50(適応身長目安:160cm~170cm) カラー:WHT/NVY

メーカー希望小売価格:¥522,500

⇒ワイズロード船橋限定価格:¥ASK!