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【SUMMER FAIR】今売れている”PINARELLO F5 105Di2”残り1台!
by: 下山田航太

2026年モデルで新型となったPINARELLOのレーシングモデル「Fシリーズ」から、F5をご紹介!サマーフェアでお買い得!

洗練されたデザインと走行性能を併せ持つ「PINARELLO F5 105Di2」

新型Fシリーズではフレーム形状が大きくアップデートされ、上位モデルのDOGMA Fから受け継いだデザインや設計が随所に取り入れられています。

F5はその中でもT700カーボンを採用したモデル。「いつかはPINARELLOに乗ってみたい」という方はもちろん、これからレースやロングライドに挑戦したい方にも注目していただきたい1台です!
さらに現在サマーフェア期間中につき大変お買い得となっています。

 DOGMA Fを彷彿とさせる流れるようなフレーム形状

まず実車を見ていただきたいのが、このフレーム形状。
新型F5は、上位モデルであるDOGMA Fのデザインや空力性能に対する考え方を取り入れた、非常に特徴的なシルエットになっています。

トップチューブからシートチューブ、そしてリア三角へと流れていくラインが非常に美しく、個人的にもこの部分はかなり好きなポイント。

PINARELLOらしい「見て楽しめる」デザインに仕上がっています。

もちろん見た目だけではありません。フレーム各部は空力性能や剛性バランスを考えて設計されており、レーシングバイクらしい走りをしっかりと意識したモデルになっています。

 F5にはTORAYCA T700カーボンを採用

F5に採用されているカーボンは「TORAYCA T700」
上位モデルのF9やF7ではT900カーボンが採用されていますが、F5ではT700を使用することで、剛性と乗りやすさのバランスを取った仕上がりになっています。

単純に「硬ければ速い」というわけではなく、普段のサイクリングでも扱いやすく、それでいて踏み込んだときにはしっかりと応えてくれる。

休日のロングライドからヒルクライム、さらにはイベントやレースまで幅広く楽しめる、F5らしい立ち位置です。

 個人的に注目したい「リア三角」

PINARELLOといえば、やっぱり特徴的なフレーム形状。
中でもF5で個人的に注目していただきたいのがリア三角です。

シートステーからチェーンステーへと繋がる独特な形状は、PINARELLOらしさをしっかり感じられる部分。
左右非対称の設計も取り入れられており、剛性と振動吸収性のバランスにも配慮されています。

そして新型F5では、最大32mm幅のタイヤに対応。
完成車では30Cタイヤを採用しているため、最近のロードバイクらしく、タイヤのエアボリュームを活かした快適な走りも楽しめます。

ハンドル周りもスッキリ!

2026年モデルでは、ハンドル周りもより現代的な仕様になっています。
MOSTの「CLAW ULTRA AERO E-TiCR」ステムと「JAGUAR CLAW ULTRA E-TiCR」ハンドルを採用し、ケーブル類はステム・ハンドル内部を通してフレームへと内装。
正面から見てもワイヤー類が目立ちにくく、非常にスッキリとした印象です。

エアロ性能はもちろんですが、個人的にはこの「見た目のスッキリ感」も大きな魅力だと思います。
PINARELLOの美しいフレーム形状を邪魔するものが少なく、バイク全体がより一体感のあるデザインになっています。

ドライブトレインは「SHIMANO 105 Di2」

コンポーネントにはSHIMANO 105 Di2を搭載。
12速の電動変速によって、軽い操作でスムーズな変速を楽しむことができます。

普段のサイクリングでも扱いやすく、信号の多い街中から長い登りまで、状況に合わせてスムーズに変速できます。電動変速を搭載した本格的なレーシングバイクを、この価格帯から楽しめるのもF5の魅力です。

在庫状況/販売価格

■PINARELLO 2026 F5 105Di2

サイズ:53(適応身長目安:170cm~180cm)カラー:E.BLK

メーカー希望小売価格:¥720,000

⇒ワイズロード特別価格:¥ASK!