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【バカ正直インプレVol.14】この価格で!?この性能・・・ALTALIST最軽量アイウェア使ってみました!
by: 下山田航太

走る楽しさが変わる「ALTALIST HAYATE R2」をガチで使ってみた!

【バカ正直インプレVol.14】アンダー1万円アイウェアの性能がとんでもない

今日は取扱い開始から大人気ブランドの「ALTALIST」よりランニング、サイクリングアイウェアとして登場した「HAYATE R2」を実際に使ってみたのでインプレッションいたします。

まずはスペックをサクッとチェック

・フレームレス/ビッグレンズで視界広々
・超軽量 約25g で負担ゼロ感
・ハイコントラスト「VIV20」レンズ搭載
・視力矯正インナー対応でメガネユーザーもOK
・ソフトフィットパッド&調整テンプルでズレにくい
※R2はシリーズ上位モデルのポジションです。

販売価格:¥ 9,900(税込)

インプレッション

■装着感:まるで何もつけてないかと錯覚するような軽さ。

実際に手にすると「あれ?これだけ?」って感じで、顔につけても負担がほとんど無くストレスフリー。25gの重さって単3電池一個分(だいたい23~24g)と同じぐらいで長時間のライドも楽々。
それでいてフレームレス構造のおかげで視野の広さも段違い。左右の視界を遮らないから、ユーザーは限られますが、ランニング中にも周りをしっかり捉えられるのが安心感につながると思います。

■見え方:路面や標識が「くっきり」と見える

HAYATE R2の最大の特徴である「VIV20ハイコントラストレンズ」は、ただ色が変わるだけじゃなくて、路面の凹凸や障害物がハッキリ見える仕組みになっています。この価格帯のアイウェアでは普段拾いきれない小さい凹凸をレンズ越しに「おっ!」って気づけるレベル。

曇の日はまだしも、撮影時や夜のライドはクリア調光ではないため、好き嫌い分かれると思います。私はギリギリ耐えれるレベル。どちらにせよ真っ暗とまではいかないため、天候が変わりやすい季節でも走れます。

(他社に比べるとリーズナブルな価格になっているため、使ってみて気になる人はクリア調光モデルも買うのが良いかもしれません!)

■フィット感:走ってもズレない工夫アリ

走ってみると、軽いわりにはズレにくいフィット感。ソフトフィットノーズパッドと調整可能なテンプルのおかげで、サイクリングだけでなく、上下の動きが多いスポーツでもガッチリ密着してくれそう。
「走ってるとサングラスずれる…」って人にもこれならストレス少なそう!しかも顔型に合わせやすい設計で、長時間でも快適なのが嬉しいポイント。

■まとめ:走りが変わるサングラス

HAYATE R2はランナーだけに限らず、サイクリング思考のユーザーにもフォーカスを当てて仕上げれたアイウェアとなっています。軽くて広い視界を重視する人におすすめです。
軽さ・視界の良さ・フィット感って、スポーツをする上で大切なので個人的には1万円以下でこの仕上がりならアリだと思います。

「スポーツ用サングラス、どれにしよう?」って迷ってるなら、まずチェックしてみてください!