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あのエントリーロードの対抗馬が日本ブランドから登場!?3つの特徴を掘り下げ!
by: 下山田航太

エントリーロードの新たな選択肢。様々な用途に適応するロードバイクが発表され、当店にも入荷してきました!

新型ロードバイク BRIDGESTONE RE6 登場!

我らが誇る日本ブランドの雄「BRIDGESTONE ANCHOR」
REシリーズは「走るフィールドを広げる」というコンセプトのもと設計されており、RE6はその中でもエントリー層から幅広いライダーに向けた扱いやすいモデルとなっています。

休日のサイクリングは勿論、本バイクの最大の特徴でもある拡張性を活かして様々な使用用途に適応する仕上がりとなっていますので、これからスポーツバイクを始めたいというお客様にピッタリな1台です。

今回は3つの特徴を私なりに深掘りしていこうと思います。

軽量アルミフレームに上位モデルと同素材のフロントフォークを採用

本モデルはフレームにアルミ素材、フロントフォークにカーボン素材を採用した構成になっています。

アルミフレームの特徴は、踏み込んだ力が逃げにくく、加速の反応が良いところ。信号からのスタートや、ちょっとした坂道でもしっかり進んでくれるため、街乗りからサイクリングまで気持ちよく走ることができます。また、アルミは耐久性も高く、日常使いや通勤・通学などにも向いている素材です。

一方でフロントフォークにはカーボンを採用。カーボンフォークは振動吸収性に優れており、路面からの細かい振動や手に伝わる衝撃を軽減してくれます。長距離を走った時の手や腕の疲れを抑えてくれるため、ロングライドでも快適に走ることができます。

アルミの「しっかり進む感じ」と、カーボンの「振動を吸収してくれる快適性」を組み合わせた、扱いやすくバランスの良い構成になっています。

ジオメトリは過度な前傾になりにくい設計で、ロードバイク初心者でも扱いやすいポジションを実現。直進安定性も高く、街乗りから長距離まで安心して走ることができます。

最大の魅力である拡張性の高さ

最大の魅力である拡張性の高さですが、ボトルケージやアクセサリー類の取り付けにも対応しており、ロングライド仕様へカスタムすることも可能です。
スポーツ走行だけでなく、ツーリングや通勤など様々な用途で使えるように拡張性が高いフレーム設計になっています。

例えば

・リアキャリアを付けてパニアバッグを装着

・フレームバッグを付けてロングライド仕様

・フェンダー(泥除け)を付けて通勤仕様

といったように、購入後に用途に合わせて仕様を変えていけるのもこのバイクの特徴です。

レース向けロードバイクの場合、こういった拡張用のダボが無いことも多いですが、本モデルは「走る楽しさを広げる」というコンセプトの通り、1台でいろいろな使い方ができる設計になっています。

また、足回りでは安定感のあるタイヤサイズ(700×32c)が標準装備。
最大タイヤ幅は実測40cまで対応するため日常使いからサイクリングまで幅広く対応。快適性や走破性を高めることも可能です。
ブレーキには扱いやすい仕様が採用されており、天候の変化にも対応しやすい点もポイント。通勤や通学など日常使いでも安心感があります。

妥協なきドライブトレイン

ドライブトレインには「SHIMANO CUES 9速」が搭載されています。

CUESはシマノが新しく展開しているコンポーネントシリーズで、通勤・通学・フィットネス・ツーリングなど、日常的に自転車を使う人向けに耐久性と扱いやすさを重視して作られているのが特徴です。
大きな特徴のひとつがチェーンやスプロケットの耐久性。従来のコンポーネントと比べて摩耗しにくく、変速性能が長く維持される設計になっています。日常的にたくさん乗る方や、メンテナンス頻度を少なくしたい方にも向いています。

また、ギア比も軽いギアが用意されているため、坂道でも無理なく走ることができ、脚力に自信がない方でも安心して乗ることができます。レース向けの速さ重視のコンポーネントというよりは、「長く使える」「壊れにくい」「扱いやすい」といった実用性を重視したコンポーネントで、本モデルのコンセプトにも合った構成と言えます。

在庫状況/販売価格

■BRIDGESTONE ANCHOR RE6 CUES 9速

サイズ:510(適応身長目安:170cm~180cm) カラー:ミッドナイトブラック

サイズ:390(適応身長目安:150cm~160cm)/430(適応身長目安:155cm~165cm) カラー:ジオチタニウム

販売価格:¥169,000(税込)