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【cannondale】載せ替えにもオススメ「SUPERSIX EVO F/S」入荷
by: 高橋 愁

こんにちは、ワイズロード船橋店の高橋です。

cannondaleのフレームを紹介します。

cannondale SUPERSIX EVO F/S

価格:330,000円(税込み)
サイズ:48
カラー:CAS

ハイエンドのLAB71やHI-MODも良いですが、STD-MODもオススメ。
フレーム形状はそのままに、マテリアルを変更することでLAB71の半分以下の価格を実現しました。

ヘッドチューブやシートポストなど、要となる部分がしっかりとシェイプされているのは最新世代のバイクの特徴。

前作までネックだったヘッドチューブの長さ(=ハンドルの高さ)も改善されて、アグレッシブなポジションをとることも可能になりました。
付属のコラムスペーサーが50mm分あるので、アップライトに乗りたい場合もご安心下さい。

詳しくはバイオレーサーライト(フィッティング)にてご案内させて頂きます。

ミドルグレードという言葉だけを切り取ると、走りも重量もそれ相応かと思う方も少なくはないと思います。
しかし実際は全く別。

一番気になるであろうフレーム重量は900~915g(定かではないですが)となっており、このクラスにしてはかなり軽量。
シンプルな組み方をしても7㎏台にはいけると思います。

昨今ライドスタイルは様々ですが、エボのカバー範囲の広さは他社と比較しても頭一つ抜けているのかなと。

タイヤサイズは実測34mmまで対応しています。

リアエンドはUDH。

完成車のラインナップにないSRAMのXPLRシリーズのコンポを使って1×13速で組むも良し、安定のSHIMANOで組むも良し。
はたまたお持ちのバイクからの載せ替えでも良いかもしれませんね。

最新世代のハイスペックなミドルグレードということで、組み方は自由自在です。

ちなみに。
私の感覚だとエボの完成車は、想定しているであろう身長の方が乗ると、どれもステム長が少し短いと思います。
44~52サイズまではセットバック0mmのポストにセミロングのサドルがアッセンブルされていますし。

昨今の流れを察するにハンドル幅やクランク長に関心のある方も多いでしょうから、フレームから組むというのもアリだと思います。
「興味はあるけど分からない」という場合もまずはご相談下さい。

ご来店お待ちしております。