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【アルミなのにエアロ?】オススメのエアロハンドルのご紹介
by: サトウ

みなさん、エアロ足りてますか?

自転車をエアロにするカスタムとして最も影響が大きなものはホイールですが、次いで影響のある部分が自転車が風を切る先端となる部分、ハンドル周辺パーツとなります。

自転車のエアロ化が言われるようになり、一体型・別体のものも含めて数多くのハンドルバーがリリースされてきましたが、カーボン製のものとなるとやはり高価!またエアロな形状は薄型で扁平となり強度確保が難しく、カーボンの素材によっては柔らかすぎて不安に感じることも。

今回はそんなお悩みを解決できるかもしれないハンドルバーをご紹介いたします。

PRO VIBEエアロパシュートハンドルバー 360mm

価格:¥23,100(税込)

 

材質:6066アルミ

特筆すべきはエアロ形状ながら材質がアルミであること。形状と強度面は一切手を抜かない造形で、高いコストパフォーマンスの商品となっています。がっしりとした強度を感じる硬さで安心感もあります。

エアロかつ下ハンドルも握りやすい形状

ハンドルブラケット部分の幅は360mm(C-C)と思い切った幅です。ハンドルエンドは10度のフレアとなり、エンド部分の幅は400mmとなります。ブラケット部を持った姿勢でも自然と脇の閉まった姿勢となり、ライダー側の空力の改善も見込めるスタイルです。

ハンドルのトップ部分は12度前方にスウィープしており前進翼のような形状となっています。結果的にハンドルの肩部分が前方にズレた位置となりますので、下ハンドルを持った際に腕がハンドルに接触しづらい形状となっています。

ケーブル類内装に対応

ハンドル形状が良くてもケーブルがはみ出ていたらエアロとは言えません。
VIBEエアロパシュートはケーブル内装にも対応。若干縦長に開けられた穴は通しやすさにも配慮した形状です。

在庫状況

アルミハンドルでありながら今時エアロなスタイルのハンドルバー、VIBEエアロパシュート。
現在船橋店では360mmサイズが1点在庫ございます。他サイズもお取り寄せでご対応可能なものがございますので是非お問合せください。