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【7月ピックアップ】安心の油圧ディスク採用なのに20万円以下!
by: 西野 拓也

雨の日のライドも油圧ディスクを採用しているので安心!「SCULTURA END CUES」

楽しさを求めて自転車に乗る方が多いと思いますが、これから紹介させていただくのは「ロングライド=長距離ライド」を考えているサイクリスト、はたまたこれからロードバイクを始めようと考えているお客様にオススメな1台です。

世界的にも高いシェア率を誇るブランドの「MERIDA」
ロードバイクをはじめグラベルやマウンテン、電動アシストまでほとんどのジャンル毎にバイクをラインナップしている大手ブランドの一つです。

そんな同社ロードラインナップにはエアロロードの「REACTO」と軽量オールラウンドの「SCULTURA」、快適性とアップライトな体勢を両立する「SCULTURA ENDURANCE」を筆頭にロードラインナップを担っています。

今回は快適性を重視したロードバイクである「SCULTURA ENDURANCE」をベースに私達ワイズロードが考えたユーザーファーストの一台をご紹介いたします。

初めての一台に最適な素材

メインフレームにアルミを採用することで程よい剛性を実現。

フロントフォークはカーボン素材を採用。

軽量性と振動吸収性に貢献しています。

ロングライドに最適な油圧ディスクブレーキを搭載し前後スルーアクスルを採用。

ロングライドなどの長距離ライドでは後半になるにつれ手の疲れや体の疲れが出やすくなりますがブレーキ面の安心感と適度な剛性感で「楽しくライド」というコンセプトにピッタリな仕様となっています。

ロングライド=長距離ライドでオススメな理由

他社と比較してアップライトな体勢になるようヘッドチューブ長を長く設計。
サイズが小さくなるにつれ各部のフレームサイズも小さくなりがちですが、最小サイズでも130mmと長く設計されています。

(他社だと100mm前後)これだけでもエンデュランスロードとして注目できる1台ですが下記で紹介する箇所も注目のポイントです。

細身のシートステーが快適性の向上を底上げ

ロングライド時の振動を最小限に防ぐべく本モデルは扁平した薄いシートステーを採用。

振動吸収性に貢献しており高い技術力を感じます。

さらにホイールベースも長いため快適性に一役買っています!

普段使いでも安心のタイヤ幅を採用

タイヤは「Maxxis Detonator 700x32C」を搭載。
ロングライドにかかせない不快な振動をフレームだけでなくタイヤ幅を太くして吸収を考えています。

最大タイヤ幅も35C(スリックの場合)まで対応しているので快適性をさらに向上することも可能です。

ここまでいけるとセミブロック系のタイヤをはめてサイクリングロード沿いのちょっとした砂利道を走るのも面白そうですね。

ドライブトレインは最新コンポ「SHIMANO CUES」搭載

2×10速のドライブトレインをアッセンブル。
既存のロードコンポーネントにはないワイドギアを採用しており、フロント:50×34に対してリア:11×39となるため軽いギアから重いギアまで幅広い走行シーンに適応できます。

初めてのロードバイクや通勤・通学に楽に走りたいユーザーにとっては嬉しい構成と言えるでしょう。

雨の日のライドも安心なディスクブレーキを採用。

さらに握り心地が軽い油圧ディスクブレーキをアンダー20万円ながら標準装備しています。
マウンテンバイクに使用されることが多い180mmのディスクローター(銀色の円盤)を採用することで初めてのロードバイクでも使いやすく、安心な制動力を持ちます。

在庫状況/販売価格

■MERIDA SCULTURA ENDURANCE CUES

サイズ

47(適応身長目安:160cm~170cm)

49(適応身長目安:165cm~175cm)

販売価格:¥199,980(税込)