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【新型 Orca Aero】高品質で上品なエアロバイク。遂に新型へ…!
by: 浅野陽

新型が来た…!!

挨拶

こんにちは。船橋店の浅野です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は短いオフシーズンに入ったので、楽しくベーストレーニングを積んでいます。

ツールドフランスが近くなると新型のフレームがたくさん出ますよね。
私は新型が出るといつも気になってしまいます。
今回はそんな新型である、Orca Aero 2027 をご紹介します。

本題

新型と一言で言っても何が変わったんだ?と感じると思います。今回変わったのは大きく分けて4つの変更点があります。

・フレームセット以外も含めシステムとして考慮された空力の改善

 コーナー時のことも考え、ヘッドチューブ、フォークが独特な形状に。
 同時にタイヤも太くなり、タイヤクリアランスも向上しています。


 バッテリーの内装位置をBB上にすることで、形状の自由が効く様に。 

・UDHへの対応。

 待望のUDH対応。ここ数年で性能を大きく挙げてきたSRAM。
 ユーザーも増えてきているため、良い変更だと思います。

・スピンブロック、フォークバンパーの保護などフレーム保護具

 ここも大きな変更点だと思います。
 エアロフレームはハンドルとフレームが干渉しやすかったり、
 フォークが薄くてもろいことが多いので、
 壊れにくくなるのはレースシーンでもメカトラブルの対応時に、
 ホイール交換等をする際、大きく役に立つでしょう。

スピンブロックはフォーク下部に取り付けられています。

フォークバンパーの写真。フォークや足回りが締まるとクールに見えますね。

・ボトルケージ、サービスケース等の付属品

 エアロボトル専用ケージでは無くなりました。
 一世代前のものに搭載されていたエアロボトルは確かに空力性能という面で見れば優れていましたが、
 チームの補給でも立たせることが出来なかったり、飲みにくかったり、外れにくいことで不評が多かったため、
 これは良い変更だと思います。
 エアロボトルではなくなりましたが、ボトルケージは空力を考えて設計されています。

最後に

変更点はこういった所でしょうか。
私個人の感想は、エアロを突き詰めると通常は扱いにくくなってしまう物なのに、
むしろ扱いやすい機材になるように工夫されていると感じます。

当店ではまだ在庫はございませんが、51サイズのORCA AEROをMYOでカラーリングしたものが九月ごろに入荷予定です。

MYOなどご対応出来ますので、ご興味のある方は是非ご来店下さい。