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【MERIDA試乗会】プロチームが使用する最新ハイエンドモデルにも試乗できます!REACTO TEAM
by: サトウ

今回は7/12まで開催のMERIDA試乗会の対象バイクについてご紹介をさせていただきます。

試乗会の詳細につきましては下記のリンクよりご確認ください。

2027 MERIDA REACTO TEAM完成車(R9270 DURA-ACE Di2)

販売価格¥1,760,000(税込)
カラー:SLATE GRY/BLACK(GREY)|ESKE
50/XSサイズ (適応身長:165cm~175cm)
メーカー参考重量:7.1kg(54/Mサイズ)

CF5カーボンの第5世代REACTO

第5世代となったREACTOは最新のUCIルール適合の設計となり、ヘッドチューブ周りがさらに薄く前後に長い形状に進化しました。
第四世代では実測で7cmほどだったヘッドチューブ部分の前後長ですが、今回の新型ではなんと12cmにまで達しています。
空気を切り裂くことになる自転車の前部分、ヘッドとフォークはルールで許容される範囲で前後に長くなっているのがが最新のトレンドですね。

ヘッドチューブが大幅にボリュームアップしたのとは対照的に、シートチューブ下部は大きく削り込まれた形状となりました。エアロロードの初期の頃から「エアロ形状のシートチューブ・シートポストは硬くて突き上げがきつく、乗り心地が悪い」と言われていました。REACTOでもシートポストの一部にエラストマーを使用するといった対策がされてきましたが、今モデルではそれをさらに一歩進め、フレームのシートチューブ側の剛性を適度にコントロールすることにより乗り心地の改善を狙ったものとなっています。タイヤ側のクリアランスも広がったかたちとなっていますので、昨今のワイドタイヤ対応の面でも合理的な設計です。

今回紹介のTEAMは文字通りUCIプロチームのバーレーン・ヴィクトリアスがメインバイクとして使用しているグレードとなり、ラインナップ中最も高剛性で軽量なCF5グレードのカーボンの仕様となります。

コンポ:シマノ R9270 DURA-ACE Di2 2x12S(パワーメーター付)

メインコンポは信頼のDURA-ACE Di2。パワーメーターもFC-R9200-Pが標準装備です。
クランク長は若干ショートクランクを意識した長さ設定となっており、今回の試乗車の50/XSサイズ(トップチューブ535mm)では165mmが装着されています。

ホイール:VISION METRON 60 RS

エアロフレームにディープリムの構成で完成車重量7.1kgに収まっているのはこのホイールの影響が大きいです。
60mmハイトのディープリムながらカーボンスポーク・新設計のハブを合わせることにより前後ペアで1390gの重量を誇るこのホイールは、バーレーンヴィクトリアスやEFエデュケーションチームの数々の勝利にも貢献しており実績もばっちりです。
チューブレスレディのホイールとなりますが、完成車状態ではチューブ入りが標準とされています(試乗車もチューブド仕様となります)。

一体型ハンドル:VISION METRON 5D ACR EVO

ホイールとあわせてハンドルバーもVISON METRONシリーズがセットされています。バーレーンヴィクトリアスチームとも共通の組み合わせですね。

エアロ形状かつ高剛性なのは勿論ですが、僅かな縦方向のしなりと振動減衰性能を持ち、ロングライド時の疲労低減にも効果がある優秀なハンドルです。
今回試乗車の50/XSサイズには380mm-90mmのサイズのものが装着されています。380の場合STIブラケット部分が芯-芯380mm、ハンドルエンドは若干フレアして390mmという数値で、適度にコンパクトでエアロポジションも取りやすいサイズ感だと思います。

 

試乗できるのは今週末まで!

このスペシャルなスペックのバイクに今なら試乗できてしまいます!

試乗会は今週末7/12(日)まで!ワイズロード船橋店でお待ちしています。