30

新型QUICK 2とQUICK 3を比較!同じQUICKでもこんなに違う?
by: 下山田航太

今回はCannondaleの人気クロスバイク「QUICK」シリーズをご紹介!
当店には現在、新型の「QUICK 2」と既存モデル「QUICK 3」の2台が入荷しております。
新型「QUICK 2」につきましては近日追加でSサイズ、Mサイズが入荷予定です。お探しの方はぜひこの機会にご検討ください。

同じQUICKシリーズで同じ値段。違いはどこにあるのか・・・

どちらも街乗りから通勤・通学、休日のサイクリングまで幅広く使えるクロスバイクですが、実はこの2台、見比べてみるとフレーム形状から結構違います。「QUICKならどれを選んでも同じでしょ?」と思っている方にこそ、ぜひ見比べていただきたい2台です。

今回ご紹介する「QUICK」はアメリカ発のスポーツバイクブランドCannondaleより登場した定番クロスバイク。

アルミフレームをはじめとした革新的なバイク作りで知られ、ロードバイクやマウンテンバイクだけでなく、普段使いしやすいクロスバイクもラインナップしています。その中でもQUICKは、「スポーツバイクの軽快さ」と「普段の使いやすさ」を両立したフィットネスバイクに位置づけされており、通勤・通学はもちろん、ちょっと遠くまで走ってみたい休日のサイクリングにも使いやすい、まさに「日常使いができるスポーツバイク」に仕上がっています。

新型QUICK 2

まずは今回新しく登場したQUICK 2をご紹介

一番のポイントは、やはり新しくなったフレーム。QUICK 3とは見た目から違いがあり、フレームまわりも現代的な設計になっています。

新型QUICK 2は、従来から採用されているSmartForm C3アルミフレームをベースに、フレーム形状をアップデート。ケーブル類をフレーム内部に通す内装ルーティングを採用し、すっきりとスタイリッシュな見た目に仕上がっています

コンポーネントにはSHIMANO CUESの1×9速を採用。
フロント変速をなくしたことで操作がシンプルになっており、街中での信号待ちや加減速が多いシーンでも扱いやすい仕様です。

さらにフルカーボンフォークをはじめ、700×35CのSchwalbe G-One Allroundを採用やグリップにはErgon GA30の採用することで走行性能だけでなく、快適性もしっかり考えられています。

個人的には、通勤・通学だけでなく、休日に少し距離を伸ばして走りたい方にもおすすめしたいモデルです。

QUICK 3

一方のQUICK 3は、QUICKらしいスポーティーなフレーム形状が特徴。
こちらはSHIMANO CUES 2×9速を採用しているため、フロントギアを使い分けながら、平坦な道から坂道まで幅広い走行シーンに対応できます。

QUICK 2の1×9に対して、こちらは2×9。
「いろいろな道を走りながら、ギアを細かく使い分けたい」という方にはQUICK 3の構成が使いやすいかもしれません。街中での普段使いはもちろん、休日にサイクリングロードを走ったり、少し長めの距離に挑戦したりするのにも向いています。

QUICK 2とQUICK 3、どう使い分ける?

ざっくりイメージするなら、シンプルな操作性と新しいフレーム、快適性を重視するならQUICK 2。

ギアの選択肢を増やして、いろいろな道を走りたい、夜間走行時に役立つ反射材を採用し安全性の意識が高い方を選ぶならQUICK 3。という選び方がしやすいと思います。

どちらも普段使いからスポーツ走行まで対応できるので、最終的には実際にまたがって、フレーム形状やポジション、見た目を比べて選ぶのがおすすめです。同じQUICKシリーズでも、こうして並べてみると意外と違いがあります。

「クロスバイクが欲しいけど、どれを選べばいいかわからない」「通勤だけじゃなく休日も楽しみたい」そんな方は、ぜひ船橋店で実車を見比べてみてください!

在庫状況/販売価格

■Cannondale QUICK 2

サイズ:L(適応身長目安:170cm~180cm)カラー:SBK

販売価格:¥115,000(税込)

近日下記車体が入荷予定!

CANN 26 700 U QUICK 2 {MRK}(SM)×1
CANN 26 700 U QUICK 2 {SBK}(MD)×1

■Cannondale QUICK 3

サイズ:M(適応身長目安:160cm~170cm)カラー:ELB

販売価格:¥115,000(税込)