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【レースレポート】土浦シクロクロスに行ってきました。
by: 浅野陽

土浦クロスでまさかの結果!?

挨拶

こんにちは。船橋店の浅野です。最近は皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は先日土浦りんりんポートで開催された茨城シクロクロス第三戦 お米の田島屋PRESENTS土浦ステージに出場してきました。

レースレポートは鮮度が大事とよく言われますが、帰宅後二日くらいは疲れで筆が進まず、慣れてないことをすると疲れるな…と感じさせられました。

 

概要

開催日時 2026年10月4日

開催地 土浦りんりんポート

カテゴリー:ME4

平坦が多くを占める高速ステージですが、リムを破壊することで有名な段差やテクニカル区間も数多く存在するため、登りの区間はありませんが、展開がきつくなりやすく、上位完走の難易度が高いコースです。

 

シクロクロスとは

シクロクロスというのは砂地や軽めのオフロードの周回コースを決まった時間で周回をして、一番多く距離を進められた人が優勝する。というもので、クリテリウムというよりかはエンデューロに近いルールのレースです。

主に公園などにあるような森林にコースを作り、選手たちが付ける轍も走行ラインが変わる要因になるため勝敗に影響があり、大変奥が深い競技となります。

JCF登録選手から非登録選手まで走れるレースを全国各地でAJOCCという団体が主催していて、その中にカテゴリー分けがあり、ME1~ME4というカテゴリーが存在しており、始めは非登録選手も出走することが出来るME4からとなっているため、初めてでも安心してレースをすることが出来ます。

 

バイク

今回使用したバイクは前回のブログにて紹介させて頂いたFELT F30Xです。

車体紹介のブログはコチラから↓

しっかりメンテナンスをしたため、思い通りに動いてくれました。

 

レースレポート

お恥ずかしながら、集合時間を間違えてしまい、最後尾スタートとなってしまいました。その上空気圧もミスしてしまうという大失態を犯してしまいました。CXにおいてスタート位置はかなり重要で、後ろからスタートをするのは心拍を大きく上げてしまう原因になります。

空気圧のミスも後半にかなり響いて、かなり低圧で出走してしまったので、パンクやリム打ちのリスクを考慮して降車せざるを得ない区間があり、大きくタイムロスしてしまいました。もう少し早く来てあと数週出来ていれば防げたミスだと思うので、かなり悔しかったです。

 

ここまでミスばかりを語っていますが、良かったことも勿論あります。シーズン前にかなり練習していたため、思うようにバイクをコントロールでき、転倒は一度もしませんでした。コーナーでのインが有利な競技なため、インを取り合うのですが、競り合いに一度も負けず、三周目のコントロールラインでは一位通過をし、先頭付近でレースを展開することが出来ていました。

 

降車区間で遅れを作ってストレートやダート区間でそれを埋める。その繰り返しでした。

順位としては46名エントリーの43名出走。その中で3位でした。

 

 

決して悪くない結果でしたが、あと少し、ほんの数秒で2位を逃してしまったので、かなり悔しいところでしたが、当初目標だったME3への昇格がきまっていたので満足して帰宅しました!

 

最後に

最近はグラベルバイクやシクロクロスが流行っていますよね。船橋店でもグラベルバイクの取り扱いが増えているので、シクロクロスやグラベルライドに興味のある方は、お気軽にご来店ください!