日本最大級のスポーツサイクル専門店!サイクルライフサポート!
2022/11/11 21:00

ハイクオリティなサイクルアイテムをリリースしている日本ブランド『P&P COMPONENTS』
スポーツサイクルブランド『KhodaaBloom』と『NESTO』を展開する『ホダカ』が手掛けるパーツブランドです。
バイクメーカーとして誇れる技術力と情熱をより多くのサイクリストに届けることは出来ないか?という理念の元、独自のノウハウとパートナーシップを最大限活用し、満足度の高いハイクオリティなアイテムをより身近にな物としてリリースしてくれています。
様々なアイテムを用意しているブランドですが、特に目を引くのは驚くべき『カーボンパーツ』の数々です。
まだあまり知られていない『P&P COMPONENTS』のカーボンパーツを3点ピックアップしてご紹介します!
トピックス

リムハイト38mmのカーボンリムを採用したリムブレーキ対応カーボンホイール『ブラックリカオンネオ』
ディスクブレーキ化が進む昨今、リムブレーキ対応のカーボンホイールは減少しつつあります。
特にコストパフォーマンスに優れるようなホイールはもはや無くなったと言っていいでしょう。
『ブラックリカオンネオ』は最新トレンドのリム内幅19mmを採用し、クリンチャーとチューブレスレディ両対応。
空力性能と軽さを両立する万能タイプのセミディープホイールであり、前後重量で1,550gと非常に軽量なのがポイントですね。
リムブレーキの機材を過去の物と考えず、ちゃんと今求められている要素を盛り込んでいる事に『情熱』を感じます。
また指定のカーボンブレーキシューがオリジナルではなく『SHIMANO R55C4』というのが素晴らしいと思います。
価格・性能・入手性の三拍子が揃った消耗品なので、長い期間愛用しやすいですね。
この1セットでロードレース・ヒルクライム、どちらでも活躍してくれるカーボンホイールではないでしょうか。

税込2万円を切る衝撃価格を実現したカーボンドロップハンドルです。
幅は400mmと420mmの2種類ではありますが、サイズ設定が絶妙で400mmは『ブラケット幅390mm / エンド幅400mm』420mmは『ブラケット幅410mm / エンド幅420mm』の片側5mmずつのフレア形状となっています。
基本シッティングメインで握るブラケットは狭くする事でライダーの前面投影面積を減らし、空気抵抗を軽減するメリットがあります。
全力でダンシングをする時に活用するエンド幅は十分にバイクを振れる広めな設定になっており、動作ごとに最適な幅で作られていますね。
ハンドルトップはフラットな卵型になっており、ヒルクライムやロングライドでアップライトな姿勢を取りやすい形状です。
シフトワイヤーを内装出来る穴が設けられ、取り付けた時にスマートなルックスも得ることが出来ます。
重量は約220gとカーボンハンドルならではの軽量さがあり、アルミハンドルからの変更なら100g近い軽量化の恩恵が受けられますよ。
リートは70mm、ドロップは120mmとショートリーチ&ショートドロップな設計なのも、手が小さい日本人には嬉しいですね。

軽量化だけでなく快適性に大きく貢献してくれるカーボンシートポストもリリースしています。
展開されているサイズは『27.2mm』と『31.6mm』がそれぞれ『0mmオフセット』と『15mmオフセット』の4種類がしっかりとラインナップされています。
重量はサイズ毎に異なりますが、約200g前後と非常に軽量でハンドル同様にアルミ製から100g程度の軽量化が期待できます。
なによりカーボンシートポストは振動吸収性に優れ、快適性を高めてくれるので疲労感の軽減してくれるのがポイントですよね。
紹介した3つのカーボンパーツ を全て導入しても税込価格155,100円です。
本来カーボンホイールだけでもこの価格は簡単に超える事を考えれば、どれほどコストパフォーマンスに優れているのか分かります・・・
シンプルなデザインであらゆるロードバイクに合わせやすいのも『全てのサイクリストに』というブランドの想いを感じますね。
実は今回『P&P COMPONENTS』をご紹介したのは特集したポップアップコーナーの展開を計画しているからです!
どんなにコストパフォーマンスを謳われても、現物を見てみないとジャッジは出来ませんよね。
『P&P COMPONENTS』と協力し様々なアイテムを展開するよう計画を練っておりますので、コーナーが誕生しましたらぜひ見に来てください。
もう欲しい!と思った方、もちろん先んじて取り寄せしますのでスタッフまでご相談ください。