820

【スタッフの休日】ブロンプトンでとびしま海道を駆ける
by: フジグラン広島

みなさま こんにちは もうすぐ梅雨入りだそうで…走るなら今の内じゃぞ!と思い、行ってきました

『とびしま海道』

昔は何じゃったかいのぉ…オレンジロードとか言うとったような気がする海道ですじゃ

呉市の仁方-下蒲刈島-上蒲刈島-豊島-大崎下島-岡村島(ここは愛媛県今治市)の5つの島を橋で結ぶ海道なんじゃよ。しまなみ海道より短いけど、それはそれは、のどかな瀬戸内海らしい風情と景色を味わえる海道なんじゃ。

こちらはその橋の1つ豊島大橋。通称「アビ大橋」とあるのは、この豊島一帯がアビという海鳥の飛来地として、国立公園特別区域に指定されておるんじゃな。そして、このアビを活用した伝統漁法があるんじゃよ豊島には。

こちらは有名な橋の上の県境。海道の先っぽにあるんじゃが、自転車のみならずオートバイの方々も写真撮っておったわい。この県境を渡ると愛媛県今治市岡村となる。広島側からみたら、終点となるんじゃが、実は岡村港から今治行きフェリー・旅客船が出ており、今治港に着くから、愛媛側始点のしまなみ海道に接続できる。そこから尾道まで走って戻れば、とびしま海道・しまなみ海道の両方を走ることができる。これを「とびしまなみ」と地元では言っておるんじゃ。

こちらは御手洗地区伝統建造物群のひとつ。写真の建物は有名な床屋さんじゃ。この御手洗地区というのは、その昔、瀬戸内海を行き来する船の汐待の街として栄えた所じゃ。その面影が至るところに残っているんじゃな。この地区を含めて全体を「大長」(おおちょう)というところなんじゃが、ここのミカンが特に県内でも美味しい!大長ミカンと言えばブランドなんじゃよ。

下の写真は元医院の建物。ぜひ江戸後期から明治・大正期までの木造建築物が並ぶこの地区へ、一度行ってみんさい!街中は自動車が入れんので、徒歩で移動。こんな時もブロンプトンは便利でした。(自転車は入れる)

帰りは、メインルートじゃなく、全部の島を一周するように走りました。なので・・・⇊

何もない‥‥ずっと海と四国が見える‥‥おまけに向かい風だし‥‥とびしま海道って左周りで走るんがいいんじゃろか?などと考えながらひたすら走りました。

ここまで走るとゴールも間近じゃ。「県民の浜」という砂浜。夏になりゃ凄いんじゃろなぁ、人人人で。今は木陰が気持ちいい松原で休憩ですじゃ。

本日のゴールは安芸灘大橋。お疲れ様でした。ブロンプトンとわし!

走った距離は、80㎞、所要時間は6時間30分(休憩時間含む)。

出会ったブロンプトン、約30台。ほとんどインバウンドの人たち。ありがとう!片言の日本語で話しかけてくれて。わしも英語覚えにゃと思いました。

ほとんど向かい風の中を走ったのですが、ブロンプトンはやっぱり長距離だって行けます。もちろんローディ―さんには抜かれまくりですが、疲労度はブロンプトンの方がないかも(個人の感想です)。つまりはゆっくり長く走れる自転車ということかな。世界中走りまくってわけですね。ところで、坂道は12速になったからといってもやっぱり苦手です。体力が落ちたからかもしれませんけど。

いかがですか、一生ものの自転車で何十年も楽しめるブロンプトン。

ご紹介の商品でご質問がある方はお気軽にチャット相談をご利用ください!
コチラをクリックでチャットスタート!

<目玉情報>