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【PINARELLO】これがピナレロのエンデュランスバイク!【X1 105機械式12s】
by: ムラタ

ピナレロのエンデュランスバイク「Xシリーズ」よりエントリーグレードX1のご紹介です!

PINARELLO X1 105

価格:¥430000(税込)

サイズ:49(身長目安165cm前後)

カラー:リッチホワイト


ピナレロ魂あふれるエンデュランスバイク

エンデュランスバイクは、ロードバイクのなかで1ジャンルを築き上げていますが、レースバイクではないのでデザインや走りがマイルドになってしまうことが多いというのがこれまでの傾向でした。ピナレロはそんな従来の傾向をはねのけ、「ピナレロらしいピナレロのためのエンデュランスバイク」を作りました!

ピナレロ印のONDAフォークはもちろんのこと、波打つフレームデザインはしっかりと引き継がれて、ピナレロ魂はXシリーズにも輝いています!


快適に、そして速く

エンデュランスバイクのジオメトリーとは、ハンドルが近く高くなることによって、アップライトなポジションがとりやすくなり、からだへの負担が減り、長時間の前傾姿勢を楽に続けられるようポジションが出ることが特徴です。またレースや速さを求めるよりも、楽しさを重視して自転車に乗ろうとするとき、Xシリーズは十分な選択肢になりえます。


ピナレロなフレームデザイン、東レ T600

アシンメトリーなフレームデザイン、弓なりの形状のバイクは快適性を担保し、踏む力を左右均等に伝える構造です。またカーボン素材は、東レ T600となっておりレースバイクが剛性ガチガチになるのに比して、カーボンの特徴である振動吸収性能に寄った素材選びで、長距離ライドの負担を軽減します。

また新しいジオメトリのリアトライアングルは、振動吸収性能と同時に、反応性のよさも犠牲にしません。

自転車は左右対称な構造物ではないため、わざと左右差をつくり、パワーロスのない設計を目指しています。


コンポは105機械式12s

コンポーネントは105機械式の12s仕様です。ギアの枚数が多く、細かく踏む力に合わせたギア選びができるのは地味に効いてきます。長い距離を乗れば、自身の体力レベルも様々に変化していきますので、幅広い選択肢があるのが重要です。


ハンドル周りの設計が大事

ヘッドチューブの長さ、そしてトップチューブやダウンチューブなど、ヘッドチューブの接合部分ですね。この辺の設計は、エアロバイクからエンデュランス、グラベル等すべてのバイクで傾向が似てきているところでもあります。接合部分が太く、スムーズに連結されていることが、整流効果を生み、ハンドルを握るうえでのストレス軽減、またコントロール性能も向上します。


いかがでしょうか、レースだけではないロードバイク。乗車姿勢が楽なことは、視野が広く、コントロールの余裕も生まれます。そういう意味では、どなたにもオススメできる車体、ジャンルです。エンデュランスバイク、ピナレロで乗ってみませんか?ご来店お待ちしております。

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