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【グラベル】45c,50cだけのZXってイッタイ《Panaracer Gravel King ZX》
by: フジグラン広島

なんと人気につき手に入りづらくなっているというグラベルキングのニューモデルZXですが、45cと50cのみの展開。

コレって一体どんなモデル?

Panaracer GRAVELKING ZX

価格:¥6,930(税込)

サイズ:50c(店頭在庫)

フラットダート/グラベルをかっとばすのが標準!?

2026年よりUCIグラベルワールドシリーズのタイトルスポンサーとなったPanaracer

グラベルキングのパッケージにも……お気づきでしょうか。

と、グラベルシーンは欧米では非常に盛り上がりを見せていて、つい先ごろはスペインでThe Trakaというレースがあったり、今年は日本でも「グラベルクラシックやくらい」が日本初UCIワールドシリーズとして開催されます!そんなグラベルレースは基本的には平坦基調のダート/グラベルを高速で走り抜けるのが定番となっています。

そうです。そんなレースに合うような、かつ舗装路走行もかなりいいのがZXです。

※画像は一部メーカーより

実はオンロード寄り!?

日本では舗装路で何十キロと走ったのちにグラベルで走れるエリアにアクセスすることも多い中、オンロードでの走行性能も大事になってきます。グラベルレースが平坦基調になっているのと相まって、レース向けのタイヤもセンタースリックとなってきていて、ZXもオンロード60%/グラベル40%という塩梅。X1よりもオンロード比率が増しています。

↓店頭在庫の限定カラーX1

X1自体、舗装路でもよく走るタイヤだったのですが、さらにオンロード寄りとなったZX。目的地のグラベルが踏み固められた状態であればZX、小石や砂利メインだったらX1がオススメです。

太いタイヤの恩恵、外径が大きくなると

45cや50cのタイヤを装着すると、タイヤの外径が大きくなり、一周当たりの距離が伸びます。タイヤの太さで踏み出しは重くなります。しかし、転がりだせば速度は出やすく、よく走るのが特徴です。なので、意外と街乗りも快適に走れちゃいます。またグリップもよく効き、スリックの脇には鬼目ヤスリ、さらにサイドに逆ハの字ノブを配置。高速走行時のコーナーでの安定感につながります。太いタイヤに中央スリック、サイドにノブ配置はなかなかキマっております。

高速走行向けだったZX

ということで、グラベルレース向けにZXは作られたわけですが、タイヤの外周が大きくなり、中央もスリックになっていることで街乗りホビーユーザーから使えるメリット抜群のタイヤが爆誕したわけです!

注意事項は、45cと50cが入るフレームのクリアランス、リムの内幅をチェックすると装着可能か、タイヤの変形は適正か確かめることができます。

サイド茶もラインナップにありますので、お取り寄せも可能です。

太いタイヤにすることで、下りの安定感も増しますのでいいことづくめ。バイクを操る楽しさも増します。デメリットは……手で押してるときの重量ですかね、あとブレーキのメンテナンスもしっかり。車重が増すことで制動時の負荷もあがりますので、ディスクブレーキの状態も要チェックです!

あとは楽しむだけ!

 

 

 

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