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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2026/06/04 16:32
通勤でリュックを使うと、背中が蒸れて到着した頃には汗まみれ……なんてこと、よくありますよね。そこで何とか改善できないかと思っていたところ、品を出してる時にVAUDEのバッグが目に入ったので実際に購入して試してみました。今回はその使用感について感想を書いていきます!

↓価格(すべて税込)
10L: ¥16,500
15L: ¥17,600
20L: ¥18,700(写真)


背面はメッシュ素材を採用し、さらにリュック本体と背中の間に空間ができる構造になっています。そのため、一般的なリュックと比べると通気性に優れているのが特徴です。
そこで実際に使用してみた感想ですが、「全く背中が蒸れない完璧じゃん!!」というわけではありません。しかし、通常のリュックと比べると明らかに快適で、蒸れはかなり軽減されていると感じました。
使用した状況は、通勤距離片道約20km。半袖シャツとインナーシャツを着用し、息が上がるほどの強度で走行しました。走行後にシャツを確認すると、インナーシャツは汗で濡れている感覚があり、「やはり完全には防げないか」と思いましたが、一番上のシャツは少し湿っている程度で普段と比べるとかなり良い状態でした。
さすがに高強度で走ると背中の汗を完全に防ぐことは難しいですが、ペースを落として走る場合は背中に風が通る感覚があり、快適性の高さを実感できます!また、背面の通気性が良いため、ゆっくり走行していると走りながら服が乾いていくのも大きなメリットだと感じました。
結論から言うとかなり良いでした!
Aeroflex 3D 2.0
– 最適化された背面ベンチレーション

背面のメッシュパネルは適度な硬さがありながらも背中にしっかりフィットし、背負った際の安定感が非常に高いと感じました。さらに肩周りもズレにくく、長時間使用していても違和感なく快適です。

また、胸部分のチェストベルトと腰部分のウエストベルトによってリュックがしっかり固定されるため、走行中の揺れやズレ少ないです。
個人的には通気性の良さ以上に、この背負い心地の良さに満足しました。自転車用ではない一般的なリュックだと、ダンシングをした際に左右へズレたり、肩の位置がずれて気になったりすることがありました。しかし、このリュックはダンシングをしても体にしっかりフィットしたまま。いつも感じていた「背中ズレてる~」という不快感がなく、快適でした。
バックを背負っていても邪魔だと感じにくいので非常にgoodです!

私が使用しているのは15Lサイズですが、制服、筆記用具、お弁当(1.6Lサイズ)、さらに靴まで収納してちょうど良いくらいの容量です。通勤で必要な荷物をしっかり収納できるので、日常使いには十分なサイズ感だと感じました!

また、背面側にもファスナー付きの収納スペースが用意されており、工具や予備チューブ、タイヤレバーなどの修理用品を入れることも可能です。収納スペースに余裕があるため、通勤だけでなくロングライドや自転車旅行でも活躍してくれそうです!!


さらに、本体側面にはポケットが配置されているほか、ウエストベルト部分にも小物を収納できるポーチが付いています。補給食や鍵、財布など、すぐに取り出したいアイテムを分けて収納できるのは非常に良いです!
実際に使ってみると、見た目以上に収納力が高く、荷物の整理もしやすいため、自転車通勤からツーリングまで幅広く活躍してくれるリュックだと思います。

バッグの下部には専用の防水カバーが収納されています。急に雨が降った時でもリュックの中身が濡れにくく、安心して使用することができます。
もっと暑い7月や8月になると評価が変わる可能性はありますが、現時点では通気性の良さと背負い心地の良さをしっかり実感できています。個人的には満足度が高く、今後も通勤やライドで愛用していきたいと思えるリュックでした!