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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2026/08/04 19:36
先日、耐久レースに参加したのですが、想像以上の暑さにやられてしまい、途中で気分が悪くなるほどきつい思いをしました。
その時に痛感したのが、「ボトルはサッと飲めることが何より大事」ということ。レース中はもちろん、ロングライドでも飲みたいタイミングで素早く水分補給できるかどうかで、体への負担は大きく変わります。
さらに夏場は、できるだけ冷たいドリンクを長くキープできるボトルがあると快適さが段違い。暑さでぬるくなった飲み物では、なかなかリフレッシュできません。
そこで今回は、「レース前に買っておけばよかった…!」と心の底から後悔した、夏のライドやレースで大活躍間違いなしのボトルをご紹介します!



価格:¥6600 (530ml)
:¥7150 (650ml)
※カラーによって値段が変わります。上記の価格はパシフィックです。

(ピットイン中にパシャリ!)
今回のレースでは、ピットインのたびに用意していた保冷ボトルで冷たいドリンクを飲むことができました。しかし、そのボトルは自転車用ではあるものの飲み口が一般的な水筒タイプだったため、走行中に飲むことはほぼ不可能でした。
もちろん、一度集団から外れて安全な場所によければ飲めます。しかし、それでは集団走行のメリットを失い、一人で走ることになってしまいます。耐久レースでは周回数を少しでも稼ぎたいので、そのロスはかなり大きく、結局十分な水分補給ができないまま走り続ける場面もありました。(それでも、冷たいドリンクは心の支えでした)
そんな経験をしたからこそ、「レース中でもサッと飲める保冷ボトルが欲しい」と強く感じました。
そこで気になったのがこちらのボトルです。真空断熱二重構造を採用した魔法瓶タイプで、最大保冷時間は530mlモデルで約14時間、650mlモデルで約18時間。真夏のロングライドはもちろん、暑さとの戦いになる耐久レースでも、長時間冷たいドリンクをキープできます。
そして何より魅力なのが、ストローを口元まで引き上げるだけで、一般的なサイクルボトルと同じような感覚で水分補給ができること。ボトルを大きく傾ける必要がないので、走行中でもスムーズに飲めます。今回のレースでも、もしこのボトルを使っていたら休憩時間を短縮できていたかもしれません。
さらに、冷たい飲み物は気分をリフレッシュさせてくれるだけでなく、体を内側からクールダウンすることで暑さによるパフォーマンス低下の軽減も期待できます。また、5〜15℃程度のドリンクは胃から腸へ移動しやすく、水分も吸収されやすいとされています。暑い時期のライドでは、「冷たい」という快適さだけでなく、効率よく水分補給できる点も大きなメリットです。
まだまだ暑い日が続きます。そんな夏のライドやレースで間違いなく活躍してくれる一本です。
「冷たいドリンクを最後まで飲みたい」「走りながらスムーズに水分補給したい」という方は、ぜひ一度試してみてください。ボトルケージに1本差して走るだけで、夏のライドがもっと快適になるはずです!