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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2026/08/18 18:32
こんにちは!ワイズロード広島店です!
今年、突如発表されたCAAD14。広島店でも話題になり、人気の車体です。長年にわたって高性能アルミロードを作り続けてきたCANNONDALEの最新アルミロード。現在、ワイズロード広島店では51サイズを在庫中です。
CAAD14の最大の魅力は、「アルミだからこそ楽しめる、キレのある走り」。カーボンロードのような形状を無理に再現するのではなく、アルミという素材の特性を活かしたクラシカルなダブルダイヤモンド形状を採用しています。見た目はどこか懐かしいのに、中身はしっかり現代的。このギャップがCAAD14の面白いところです。
目次

価格:¥345,000(税込)
サイズ:51(身長目安170cm前後)
カラー:マットブラック

フレームにはCANNONDALEが長年培ってきたアルミ成形技術を投入したSmartForm C1 Premium Alloyを採用。アルミならではの剛性感を活かしながら、CAADシリーズらしい「踏んだ瞬間にスッと前へ出る」レスポンスを狙ったフレームです。
特に加速時のダイレクト感はCAADシリーズの大きな魅力。信号からのスタート、登り返し、集団からのアタックなど、ペダルを踏み込んだ瞬間にバイクが反応してくれるような、スポーティーな乗り味が楽しめます。メーカーもCAAD14について「スムーズさとキレの良さ」を両立した、爆発的でダイレクトなフィーリングを特徴として挙げています。


CAAD14、最大の特徴はアルミという素材とクラシカルなフレームシルエット。ホリゾンタルに近いトップチューブと細身のリア三角は、いかにも「レーシングロード」という雰囲気があります。

しかし、内部を見れば完全に現代仕様。
フロントフォークにはフルカーボン製のDelta Steererを採用し、ケーブル類をフレーム内部へ導くフル内装仕様。ハンドル周りをスッキリ見せるだけでなく、ヘッドチューブ周辺の空気抵抗低減にもつながる設計です。

「昔ながらのアルミロード」という言葉だけでは、このCAAD14の魅力は語り切れません。

さらに嬉しいのが最大32mm幅のタイヤに対応していること。
細いタイヤを履かせてキビキビしたレーシングバイクとして楽しむのも良し、少し太めのタイヤを組み合わせて、ロングライドや荒れた路面まで快適に走るのも良し。
ロードバイクを「レース専用」にしてしまうのではなく、普段のライドからロングライド、ヒルクライムまで幅広く楽しめる懐の深さがあります。メーカーも、ワイドタイヤによるグリップ・快適性・コントロール性の向上をCAAD14の特徴として挙げています。
自転車は趣味ですが、ある意味、CAAD14は一般的なロードバイクの中では趣味度が高いモデル。これでレースに出たり、ライドに出かけたりする。ただそれだけで楽しくなる車体です。

最新ロードバイクというと、ケーブル完全内装や特殊規格などで「整備が大変そう……」と思う方もいるかもしれません。
CAAD14はここも考えられています。
BBには68mmのBSAねじ切り式を採用。圧入式BBではなく、従来から馴染みのあるねじ切り式なので、メンテナンス性の高さも魅力です。さらにリアディレイラーハンガーにはUDH(Universal Derailleur Hanger)を採用。交換部品を入手しやすく、将来的なパーツ変更にも対応しやすい設計となっています。

つまり、CAAD14は「最新性能を詰め込んだけど、整備する側には優しくない」というバイクではありません。


コンポは12速105機械式


CAAD14は、初めてのロードバイクとして選ぶのももちろんアリですが、個人的には「アルミロードをもう一度楽しみたい」という経験者の方にもオススメです。
カーボンロード全盛の時代だからこそ、最新のアルミフレーム。踏んだときのダイレクトな反応。スプリントや登りで感じるキレの良さ。そして、どこか懐かしさを感じるクラシカルなフレームデザイン。
最近のロードバイクは空力性能や軽量化、ケーブル完全内装などがどんどん進化しています。そんな中でCAAD14は、最新技術を取り入れながらも、「自転車を走らせる楽しさ」そのものを前面に出したロードバイクです。
また、カスタムベースとしても優秀な車体です。ホイールを変えたり、ハンドルを変えたりして長く付き合って楽しめますよ!!
ぜひ店頭にてご覧ください。ご来店お待ちしております。