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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2026/08/22 10:00
どうもムラタです。今回はステムを交換したので、そちらのご紹介です。
目次

価格:¥17,999(税込)
重量:135g(100)
サイズ:70mm-130mm(10mm刻み)
アングル:±17°(6°もあり)
材質:7075 Aluminum
トップキャップとチタンボルト付属

今回はグラベルバイクのカスタムで、ステムをZIPP SERVICE COURSE SL STEM 17°へ変更しました!ステムは一見すると小さなパーツですが、実はハンドル位置を大きく変えられる重要なパーツ。特に今回採用した「17°」は、ポジション調整だけでなく、グラベルバイクの見た目やハンドリングにも変化を出しやすい注目のアイテムです。
通常グラベルバイクはステム角度がついていなかったり、浅かったりで上向きにハンドルが設置され、アップライトに構えるのですが、段々と前傾姿勢に慣れてきて、ステムも長く、角度もつけてしまおう(結果、水平に)という魂胆でした。自分のバイクはどちらかというとツーリング系のグラベルですが、勝手にアグレッシブジオメトリへと変貌させました。

110mmは見た目にもだいぶ長くなりました。ハンドリングは腰を上げて操作するともたつきますが、許容範囲ですかね。
SERVICE COURSE SLの素材には、ロードバイクやグラベルバイクの高性能パーツでも使用される7075アルミニウムを採用。高い強度と軽量性を両立した素材で、ZIPPはこのステムについてクラス最高レベルとなる1.85g/N・mの剛性を特徴として挙げています。スプリントや加速時にもステムがしっかりとハンドルを支えてくれる設計です。
グラベルバイクでは舗装路だけでなく、砂利道や荒れた路面を走ることもあります。そんな場面では、ハンドル周りの剛性感は意外と重要。ハンドルをしっかり支えてくれることで、ダンシングや下り、路面からの入力が大きい場所でも安心感につながります。

今回のカスタムで注目したいのが、やはり17°のステム角です。
SERVICE COURSE SLは±6°と±17°の角度が用意されており、17°モデルは70~130mmまで7種類の長さから選択可能。ライダーの体格やポジションに合わせて細かくセッティングできます。
17°ステムを使うメリットは、ステムを反転させることでハンドル位置を大きく変えられること。
一般的なステムと比べて角度が大きいため、取り付け方向によってハンドルの高さやリーチを調整しやすくなります。「もう少しハンドルを上げたい」「逆に少し下げてスポーティーにしたい」といったフィッティングにも活用できます。
特にグラベルバイクは、ロードバイクよりもアップライトなポジションを求める方が多い一方、舗装路ではもう少し前傾して走りたいという方も少なくありません。17°ステムは、そんなポジションの微調整にこだわりたい方にも面白い選択肢です。
結果としては、大成功で流して走るのが超快適、楽しくなりました!

SERVICE COURSE SLは、ボルトにチタンボルトを採用しています。強度を確保しながら軽量化にも配慮されており、100mm・6°モデルを基準としたメーカー公称重量は130g。17°モデルについては約135g(100mm)とされています。
「ステムを交換するだけでそんなに変わるの?」と思うかもしれませんが、ステムはハンドル周りの比較的小さなパーツ。だからこそ、重量だけを追求するというよりも、剛性・ポジション・デザインをまとめてアップグレードするパーツとして考えると面白いです。

ステムは小さなパーツですが、デザインも大きく変わるのがポイントです!
マットブラックのボディにZIPPのロゴが入ったシンプルなルックスは、自分の丸形金属フレームにも合うので、意外とどんな車体もいけちゃうのでは?ちなみにマットブラックの色が明るめだったので、コーティングをかけたら落ち着いたブラックになり最高でした。
※クロスに吹いて、拭き上げるのがオススメです。ネジ面などにつかないよう注意。
アルミ7000番台、あるいはそれに並ぶ強度のステムとなると
などなど、角度やデザイン。他パーツとの組み合わせで選ぶのも楽しいですよ~
次はハンドル!ZIPP合わせでアルミ7000番台のやつを検討しています!
グラベル系は380幅がほとんどないので、ロードハンドルで!
次回をお楽しみに!