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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2026/09/19 20:24
皆さんこんにちは!広島店の渡邊です。数週間前にハビットを納車しましてそのタイミングで実はブレーキローターを交換していまして今回はその紹介をさせて頂きます。

価格:¥9,309円 (税込)
ローター径:180mm

今回自分が選んだグレードがDEORE XTグレードです。ロードコンポで言うとアルテグレードですね。今回このグレードを選んだ理由として見た目だったり日頃ロードでアルテのロータを使っているのもありますが一番の特徴はなんといっても「ICE TECHNOLOGIES FREEZA」です。
MTBで下りをガッツリ走ると、当然ながらブレーキを使う時間が長くなります。
特にダウンヒルでは、スピードをコントロールするためにブレーキを断続的に使い続ける場面も多く、ローターやパッドにはかなりの熱が入ります。
そこで重要になるのが放熱性。
RT-MT800は、ステンレス-アルミ-ステンレスの3層構造を採用したICE TECHNOLOGIES FREEZA仕様。
内部のアルミ層を大きく設け、フィン状の部分を持たせることで熱を逃がしやすくしています。
SHIMANOも、放熱性を高めることでブレーキフェードの軽減につながることを特徴として挙げています。
実はXTR(DURA-ACE)グレードのMT-900とも迷いました。
フィンがブラックなので、車体のカラーともマッチして「これはこれでアリだな~」と思っていたのですが、今回の用途はダウンヒル。かなり過酷な環境で使用することを考えると、どうしても避けられないのがローターの変形です。
長時間のブレーキングによる熱変形はもちろん、ダウンヒルでは岩などへのヒットによる変形も考えられます。そう考えると、消耗品として定期的に交換することも想定して、今回はMT-800を選びました。
実際、ロードバイクではDURA-ACEグレードのローターを使用していましたが、個人的にはアルテグラグレードとの性能差をそこまで大きく感じることはありませんでした。
もちろんMT-900にも魅力はありますが、今回は「ダウンヒルでガンガン使う」という用途を優先してMT-800に。
今後、お財布に余裕ができたらMT-900も試してみたいですね!
いかがでしょうか。実際ダウンヒルで使用しましたが不満もなく非常に満足です!そろそろホイールもカスタムしたいのでまた報告します!!