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【スタッフインプレ】「異次元の回転!」CULT ベアリング搭載のレーシングゼロを遂に手に入れました
by: フジグラン広島

こんにちは!給料を全てパーツ代に溶かす男こと、広島店スタッフ上橋です。
今回レースに向けてホイールをアップグレードしました!

FULCRUM  RACING ZERO CMPTZN DB 2WAY

リムハイト:30mm
セット重量:1570g
搭載ベアリング:CULT

超高性能ベアリング『CULT』搭載

今回選んだレーシングゼロには低フリクションを実現するために、徹底的な技術が使われています。

FC-SR012 CULTベアリングキット | カワシマサイクルサプライ | スポーツサイクル&パーツ輸入卸売業

ベアリングの玉には、通常の金属製ではなく、非常に硬度が高いセラミックボールを使用しています。さらにこだわりはセラミックボールだけにとどまりません。
CULTベアリングの最大の特徴は、ベアリングの玉受け側にも特殊強化加工されており、玉受けの硬度が極めて高いため、ごく少量の低粘度オイルのみで済みます。この構造により、スチールベアリングと比較して9倍ものスムーズな回転性能を発揮するとされています!

トルクをかけてもねじれない高剛性

ハブの心臓部であるフランジ(スポークの取り付け部)の設計は、高剛性な作りになっています。

オーバーサイズフランジが採用されており、高剛性とエアロ性能の向上が図られています。
スポークが短くなることにより踏み込んだ時の反応も早くなり、走行時のホイール周りの空気の乱れを抑えることができ、低リムハイトでありながらディープリムホイールに負けず劣らずの性能を誇ります!

インプレッション

うんちくが長くなってしまったので、これからは実際に数百km乗ってきたインプレッションです!

リムハイトを超越する巡航性能

いつもの感覚で下りや平地でスピードを出すと、その圧倒的なCULTベアリングの低摩擦性能により、まるで「グンッ」と後ろから背中を押されているかのような、強力かつ持続的な加速感を体験できます。

一般的なホイールが「慣性」や「空力」といった要素に頼って速度を出すのに対し、Racing ZEROはこれらの要素が特筆していないのに、ベアリング性能という決定的なアドバンテージで他メーカーの性能を凌駕します。

CULTベアリングは、回転軸そのものの抵抗を極限までゼロに近づけることで、漕ぎ出しから高速域まで一貫してエネルギーロスを最小化します。この極限まで抵抗を削ぎ落とした回転性能こそが、パワーをロスなく推進力に変え、リムハイトの常識を超えた踏まずに進む感覚をレーシングゼロにもたらしているのです

独自のスポークパターンが生む走行性能

また、良く進むと感じた理由としてフルクラム独自のスポークシステムも起因していると思われます。
リアホイールにおいて、フリー側(駆動側)のスポーク数を反フリー側(非駆動側)の2倍にしています。ペダリング時に最も負荷と変形が生じやすいフリー側のテンションを最適化し、剛性感は高めでありつつホイール全体の安定性と反応性を高めます。
よく「硬すぎてホビーサイクリストには扱えない…」と思われる方も多いですが、滑らかで安定感があるのでゆるポタ派の方にもオススメなホイールです!

最後に

いかがでしょうか!今回ご紹介したCULTベアリング搭載モデル以外にも、現在USB搭載モデルも特価で販売中です!
詳細は下記ブログをご確認ください。

     ↓

【FULCRUM】アルミホイールの頂点『RACING ZERO DB』その真価とは

今回ご紹介したレーシングゼロは本格的にライドされる方や、初めてのカスタムにとてもおすすめなホイールです!ぜひご検討よろしくお願いします!

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