スポーツサイクル全ジャンルの品揃えと専門スタッフによるサポート
ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2026/02/06 19:40
はじめてのスポーツバイクは「スピードも出るし、乗り方も練習した方がいいのかな……」と思う方も多いかと思います! 安全面にも気を配って、デザインもいい!サイズ展開も豊富で選びやすい!BIANCHIはC-SPORTのご紹介です!

目次

価格:¥96,800(税込)→SALE価格:¥89,800
カラー:チェレステ/ダークターコイズフルグロッシー
サイズ:43(身長目安155cm前後)

サドルから降りた時、すぐ下にあるトップチューブというところがぶつかりにくく、足上げしやすい高さになっています。スポーツバイクはサドルが高い方が力は入りやすく、サドルに乗ったまま足裏全面が地面につくような設計ではないので、トップチューブをまたぐような形で降車して停止することになります。はじめての方にも扱いやすいデザインとなっています!

スポーツバイクは前傾姿勢でスピードを出して~というイメージですが、クロスバイクはどちらかというと上体が起きた姿勢で乗ります。さらにCスポーツはハンドルが少し上向きにあがっている仕様なので、さらにリラックスした姿勢をとれるようになります。グリップも手のひらを置く場所があり、長い距離でも手の負担が軽減されます。

サドルもビアンキのパーツブランド・ヴェロマンのサドルで統一感ありです。


シマノパーツで統一されたコンポーネント(ギア、ブレーキ)は、性能・コスト・信頼の三拍子揃っています。メンテナンスなどで交換になった際もランニングコストが抑えられます。

車やオートバイで採用されているディスクブレーキ。天候の影響を受けにくく、リムブレーキよりも制動力がある構造となっております。ブレーキを握ったらグッと止まる。自転車の基本操作ですが、大事なところです。

クロスバイクでは最大級の太さ38cというタイヤを標準装備。安全面からこの自転車を選ぶ方も多いことから、みなさんスポーツバイクのスピードや段差の乗り上げを想定してくださっています。太いタイヤは曲がる時も安心で、特に小学生の頃から乗り始める方もいらっしゃるので、親御さん的にもこのくらい太いタイヤであればと仰る方もおられます。


スタンドを車体の中心に取り付けるセンタースタンド台座。こちらにスタンドを取り付けることで、街中やご自宅で立てかけることなく、駐輪することができます。またキックスタンド(後輪中心部に取り付ける)ではなく、センタースタンドになるのでデザインも邪魔せず、安定感もあるのでオススメです。
いかがでしょうか。はじめてスポーツバイクに乗られる方に最適なC-SPORT。他にもクリーム系の色やブラック、リムブレーキモデルも店頭に展示中ですので、ぜひご覧になってください。ご来店お待ちしております。

