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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2026/03/29 10:00
こんにちは。日中は暖かくなり、サイクリングが楽しい時期になってきましたね。
本日はサイクリングの楽しみをさらに広げてくれる「輪行袋」を紹介します。
輪行とは、電車の中に自転車を持ち込んで移動することを指します。
仮に車がなくても、輪行袋さえあれば電車に自転車を載せて目的地まで簡単に移動することができます。
ですが、初めて輪行するとなると「どのように袋に包めばいいのか」「輪行に何が必要なのか」が、なかなか分かりづらいですよね。
そこで本日は、輪行する際に必要な物と、あったら便利な物を紹介します。

輪行するにあたって無くてはならない物です。
輪行袋は大きく分けて 縦置きタイプ と 横置きタイプ の2種類があります。
縦置きタイプは、下記画像のように後輪とリア変速機が下に来るように袋へ入れるタイプになります。
(画像引用元:OSTRICH公式ホームページ)
このように収納することで横に広がりにくく、電車に乗せても邪魔になりにくいため、心理的なストレスが少なく済みます。
デメリットとしては少し担ぎづらく、自転車を担いだ状態で駅構内を移動するのはやや大変な点です。
横置きタイプは、サドルとハンドルが下に来るタイプです。
メリットは、縦置きタイプよりも担ぎやすいこと。
逆にデメリットは横に長くなるため、電車内でスペースを取りやすく、満員電車や人が多い時間帯だと少し気を使う点です。
どちらのタイプが自分に合っているか分からない方は、ぜひスタッフまでお問い合わせください。

こちらは 縦置きタイプの輪行袋の必需品 です。
この金具が無いと、後輪の変速機が地面に直接当たってしまい、変速性能に影響が出たり、最悪の場合エンドが曲がってしまう可能性があります。
輪行袋によってはエンド金具が付属している場合もあるので、購入前に付属品を確認しておくのがおすすめです。

意外と「あったら良い物」が、駆動系を覆うカバーです。
ディスクブレーキが主流になってから、ホイールの左右に金属部が付くようになりました。
むき出しのままだと、袋に入れる過程で手が汚れたり、袋や車体を傷つけてしまう可能性があります。
このカバーを使えば、手を汚すことなくスムーズに輪行が可能です。
必需品というほどではありませんが、大切な愛車を守るためにおすすめのアイテムです。
油圧ディスクブレーキの自転車を輪行する際に必要になるアイテムの一つです。
これが無い状態でホイールを外したままブレーキレバーを握ると、ピストンが閉じてしまう可能性があります。
そのトラブルを防ぐために、このダミーローターを使用します。
こちらも車体に付属している場合があるので、購入前に確認してみてください。
輪行袋は種類も多く、最初は迷ってしまう方も多いと思います。
「どれを選べばいいか分からない!」という方は、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください。
皆様のご来店をお待ちしております!