7

【アルミロード】気楽に乗れて、ちゃんと速いアルミ×105機械式12速《SCOTT SPEEDSTER10》
by: フジグラン広島

「カーボンロードは使うのに気を使うなぁ」という方に朗報です!

アルミフレームに機械式105 12速で組まれたエンデュランスバイクをご紹介します!

SCOTT SPEEDSTER 10

価格:¥286,000(税込)

カラー:ブラック

サイズ:XS(身長目安165cm前後)

アルミにはアルミのよさがある

ロードバイクのグレードは上にいけばいくほど、カーボン素材になり軽くなっていく傾向にあります。ただ、カーボン素材は強くぶつけてしまった際にクラック(亀裂)が入ってしまうと、修復は難しく。その他の場合の修理も高額になるケースが多いです。取り扱いに注意が必要な素材ではありますが、その分、性能は素晴らしく、デザインや重量などに大きなアドバンテージを示します。

ただ、アルミフレームがミドルグレードやエントリーグレードにあるからといって、アルミの素材が純粋に劣っているかというとそういうわけではなく。キャノンデールのCAAD14がそのように、アルミという素材に向き合ったモデルも確かに存在します。

またアルミ特有の硬さ、乗り味、反応の良さ、取り扱いの楽さ(カーボンと比べて)といった点は今も十分にメリットで、それこそ通勤通学にも使える気楽ささえあります!(もちろん保管には気をつけましょう)

 

金属フレームは溶接処理もみどころのひとつ。これはかなり綺麗に処理してあります。

105機械式12速×油圧式105ブレーキ

機械式105コンポで揃っており、ブレーキも105グレード。アルミフレームに105コンポは、これからロングライドでもトレーニング目的でも、しっかり走れるように組まれているわけです。またパーツのグレードアップもできますし、12速がついていることもかなりポイント高いですね。

105グレードのディスクブレーキがついていることで、長時間のライド、下り坂でのブレーキングにも安心です。

フォークはカーボン。エンデュランスモデルということで、32cタイヤを標準装備。クリアランスを見る限り、35cもいけそうです。また足回りを変えることで、抜群に走りが変わるので、最初から変えてしまうのもオススメです。

中央部にへこみのあるサドルを装備。足回りではなく、サドルを交換するのも◎

トップチューブは太めで、カーボンフォークとともに車体の振動吸収性を高めて、ロングライド時の疲労を軽減します。

ケーブル類はステム下より内装で、見た目は完全内装。完全に最新式のロードバイクです。あとは一体型のハンドル?

 

いかがでしょうか。選択肢としてアルミロードもアリなんじゃないでしょうか。

他にもご用途やご希望に合わせて、カーボン、アルミ、機械式や電動などご相談に乗りますのでお気軽にお声がけください。

ご来店お待ちしております。

ご紹介の商品でご質問がある方はお気軽にチャット相談をご利用ください!
コチラをクリックでチャットスタート!

<目玉情報>