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【スタッフブログ】DT SWISS×SCHWALBEで愛車をグレードアップせよ!
by: ハシモト

 

どーもー、ワイズロード広島店の橋本です。

今回は自分のお買い物ブログ!

買ってから全然組む気配のなかったMARIN BIKES「ALPINE TRAIL CARBON」ですが夏の暑さに抗うようにホイール、タイヤ、そしてトレイルライド用のウェアまで一新。今回はその内容をご紹介します。

MTBで初めてカーボンホイールを選んだよ

ALPINE TRAIL CARBONは、下りでの安定感と遊びやすさを兼ね備えたトレイルバイクですが、フレームはなんと前三角がカーボンフレームです。

という事で今回は、その特徴をさらに活かすためにホイールも思い切ってカーボンホイールをチョイス!

選んだのはDT SWISS「XR 1501 SPLINE 27.5」

 

DT SWISSはハブメーカーとして有名ですが、完組みホイールの完成度も非常に高く高品質。特にXRシリーズは、XCからトレイルまで幅広く使われており、軽さと耐久性のバランスが優秀なホイールです。

なんとMTBホイールで重量前後セットで1,565g!ロードのホイールみたいだ!

 

あえて27.5インチを選んだ理由

最近のMTB市場は29インチが主流。

ロックガーデンや高速セクションでは29インチの走破性が魅力ですが、その一方で27.5インチには軽快なハンドリングという大きな武器があります。

よく走る近所のトレイルはタイトコーナーや切り返しが多いコース。

そのため今回は、スピードよりも操作性を優先し、27.5インチを継続することにしました。

広島だと遠くてあんまりゲレンデコースまで行けないのが現実ですしね

最後まで悩んだタイヤ選び

ホイール以上に悩んだのがタイヤでした。

今回悩んだのはこの3本。

・SCHWALBE MAGIC MARY 27.5×2.4
・SCHWALBE HANS DAMPF 27.5×2.35

・WTB VIGILANTE 27.5×2.5

HANS DAMPFは転がり抵抗が比較的少なく、登りも下りもこなせる万能タイプ。一本で何でもこなせるトレイルタイヤだけど今回は見送り!

WTB VIGILANTEはサイドノブがしっかりしているためコーナリング時の安定感が抜群!だけどトレイルにはちょっと太すぎ?

そして最終的に選んだのがMAGIC MARY。

やっぱり決め手は圧倒的なグリップ力

MAGIC MARYはダウンヒルワールドカップでも使用率が高く、SCHWALBEを代表するフラッグシップタイヤです。

ウェットコンディションからドライまで高い安心感を発揮します。

今回はチューブレスで組みます。低圧セッティングにすることでMAGIC MARY本来のグリップ性能を最大限に活かしてみようかと!

トレイルライド用のウェアも新調

せっかく足回りを新しくしたので、ウェアも新調しました。

今回選んだのはスペインのサイクルウェアブランドSPIUKの三点!

・URBAN SHORT


・TOP TEN NEUTRAL BIB


・RIDE POLO SHIRT

の3点です。

最近はレース色の強いMTBウェアより、街にも自然に溶け込むカジュアルデザインが人気です。

自走で走りに行くことが多いのでライド後にそのままラーメン屋に立ち寄ったり、買い物に行ったりするのにSPIUKのウェアはぴったりdす。

機能性はもちろん、普段着のような着やすさも気に入っています。

あとはコンポをどうするか・・・

最大の悩み

シマノにするか、スラムにするか、はたまたTRP!?

シマノは新型XTが発売されましたので心が傾いております!

ではまた組み立てが進んだら報告させていただきますので皆様も良い自転車ライフをお過ごしください。

MTBのご相談もお待ちしておりますのでお気軽にご来店くださいませ。

それではまた次回!

 

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