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【スタッフインプレ】BROMPTON 12速で因島へ!輪行してしまなみ海道を走ってみました
by: フジグラン広島

こんにちは!ワイズロード広島店の上橋です。今回はBROMPTON を輪行して、因島へサイクリングに行ってきました!大山神社やしまなみ海道を実際に走って感じた、BROMPTONの走りや変速、輪行のしやすさをスタッフ目線でご紹介します!

BROMPTON C LINE EXP 12S

価格:¥347751-in TAX

↓SUMMER FAIR特価~8/16まで↓

¥330,363円(税込)

BROMPTON 12Sってどんなバイク?

BROMPTON C LINE 12速モデル登場

今回乗ったのはBROMPTONの12速モデル。左手側で操作する外装4速と、右手側で操作する内装3速を組み合わせることで、コンパクトな折り畳み自転車ながら12段もの変速を実現しています。BROMPTONといえば折り畳んで持ち運べることが大きな魅力ですが、12速モデルは走行性能にも注目したいところ。今回はこの12Sを輪行して因島まで持っていき、実際に大山神社へ立ち寄り、そこからしまなみ海道の橋の近くまで走ってみました。輪行+観光サイクリングとの相性も含めて、実際の走りを体験してきました。

インプレッション

因島に到着してBROMPTONを組み立て、実際に走り始めてまず驚いたのが、「小径車とは思えないくらいよく進む!」ということ。小さいタイヤの自転車というと、どうしても速度が出しにくかったり、長距離では疲れやすかったりするイメージがありますが、12Sはそのイメージを良い意味で裏切ってくれます。ペダルを軽く踏み込むだけでもスッと前へ進み、平坦な道では力を入れすぎなくても30km/h程度での走行が楽にできました。

車体がコンパクトなので取り回しもしやすく、街中の細い道や観光地周辺でも扱いやすいのが好印象。今回は大山神社へ立ち寄り、そこからしまなみ海道の橋の近くまで走りましたが、景色を楽しみながら気になる場所で止まって写真を撮るような観光サイクリングにもピッタリです。輪行で行動範囲を一気に広げて、現地ではしっかり走れる。そんな楽しみ方ができる自転車だと感じました。

12速ならではの変速フィーリング

12速モデルの特徴でもある変速は、左手側が外装4速、右手側が内装3速という組み合わせになっています。実際に操作してみると、左手側の外装変速はサクサクと軽快に変速できる一方、右手側の内装変速は少し力を入れて操作するような感覚があります。ロードバイクに乗っている方なら、右手側の内装変速はフロント変速に近いフィーリングと考えるとイメージしやすいかもしれません。

12段のギアを細かく使い分けられるので、平坦路はもちろん、因島のようにアップダウンがある場所でもその時のケイデンスに合わせてギアを選びやすいのが魅力です。小径車でも「ちょうどいいギア」が見つけやすく、快適に走ることができました。

折り畳みは思った以上にカンタン!

BROMPTONといえば、やっぱり特徴的なのがコンパクトな折り畳み機構。実際にやってみるまでは少し複雑そうなイメージもありましたが、操作してみると思った以上にカンタンでした。まずフレーム側のレバーを押してリア部分を持ち上げるだけで、リアホイールがフレーム側へ収まり、車体が一気にコンパクトになります。

そこからフレームのロックを外して折り畳めば、あとは輪行袋に入れるだけの状態に。大きな工具を使ったり、パーツを外したりする必要がないので、輪行の準備もスムーズに行えます。今回の因島への旅行でも、現地まで電車で運び、到着したら組み立てて走り、帰りは再び折り畳んで輪行という使い方をしました。走りたい場所まで自転車を持っていき、帰りはコンパクトにして電車に乗れる。この手軽さはBROMPTONならではの魅力です。

まとめ

今回、実際にBROMPTON 12Sで因島を走ってみて感じたのは、輪行のしやすさだけではなく、「走る自転車」としてもしっかり楽しめるということでした。小径車とは思えない軽快な走りで、平坦路では30km/h程度の速度も楽に出せ、登りでは12段の変速を細かく使い分けることで自分に合ったケイデンスを維持できます。

輪行で遠くへ出かけて、現地ではしっかりサイクリングを楽しむ。そんな旅をしたい方には非常に面白い選択肢だと思います。広島店では試乗車としてG Lineと、今回実際に因島を走った12Sモデルをご用意しています。ぜひ一度、実際に乗ってBROMPTONの走りと折り畳みの手軽さを体感してみてください!

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