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【スタッフインプレ】ダウンヒルするならブレーキはこだわりたい!ブレーキローターカスタムしましたよ!
by: フジグラン広島

皆さんこんにちは!広島店の渡邊です。数週間前にハビットを納車しましてそのタイミングで実はブレーキローターを交換していまして今回はその紹介をさせて頂きます。


SHIMANO MT-800

価格:¥9,309円 (税込)

ローター径:180mm

放熱性に優れる

今回自分が選んだグレードがDEORE XTグレードです。ロードコンポで言うとアルテグレードですね。今回このグレードを選んだ理由として見た目だったり日頃ロードでアルテのロータを使っているのもありますが一番の特徴はなんといっても「ICE TECHNOLOGIES FREEZA」です。

MTBで下りをガッツリ走ると、当然ながらブレーキを使う時間が長くなります。

特にダウンヒルでは、スピードをコントロールするためにブレーキを断続的に使い続ける場面も多く、ローターやパッドにはかなりの熱が入ります。

そこで重要になるのが放熱性。

RT-MT800は、ステンレス-アルミ-ステンレスの3層構造を採用したICE TECHNOLOGIES FREEZA仕様。

内部のアルミ層を大きく設け、フィン状の部分を持たせることで熱を逃がしやすくしています。

SHIMANOも、放熱性を高めることでブレーキフェードの軽減につながることを特徴として挙げています。

なぜ900シリーズにしなかったのか

実はXTR(DURA-ACE)グレードのMT-900とも迷いました。

フィンがブラックなので、車体のカラーともマッチして「これはこれでアリだな~」と思っていたのですが、今回の用途はダウンヒル。かなり過酷な環境で使用することを考えると、どうしても避けられないのがローターの変形です。

長時間のブレーキングによる熱変形はもちろん、ダウンヒルでは岩などへのヒットによる変形も考えられます。そう考えると、消耗品として定期的に交換することも想定して、今回はMT-800を選びました。

実際、ロードバイクではDURA-ACEグレードのローターを使用していましたが、個人的にはアルテグラグレードとの性能差をそこまで大きく感じることはありませんでした。

もちろんMT-900にも魅力はありますが、今回は「ダウンヒルでガンガン使う」という用途を優先してMT-800に。

今後、お財布に余裕ができたらMT-900も試してみたいですね!


いかがでしょうか。実際ダウンヒルで使用しましたが不満もなく非常に満足です!そろそろホイールもカスタムしたいのでまた報告します!!

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