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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2019/07/07 14:58
モデルチェンジの噂もパラパラと出てきていますが。
アルミバイクのカテゴリーを飛び越え、エントリー~ミドルグレードの
カーボンバイクを脅かすキレッキレの走りを見せる「CAAD12」。
前作CAAD10もそうでしたが、もはや歴史的名車と言っていいでしょう。
〇Cannondale CAAD12 105 (2018モデル)
¥190,000-+TAX → ¥152,000-+TAX!!
ロードバイクを構成するのに必要な要素だけを徹底的に磨き上げていった
ようなソリッドな佇まいに、ある種清々しさのようなものを感じます。
19モデルのホイールはフルクラムですがこちらはマヴィックのアクシウム。
「キャノンデール=グリーン=リクイガス」というイメージが強いからかも
しれませんが、キャノンデールはやっぱりマヴィックが良く似合う。
コンポーネントは1世代前の 5800系105。
現行のR7000系とそこまで大きな性能差は感じませんし、シャドウタイプの
ディレイラーよりも変速調整がやりやすいので、自分でバイクをあれこれと
いじってみたいという方ならこちらの方がオススメかも。
遠目では単なるグロスのブラックに見えますが、よく見ると虹色のラメが
入ったなかなか凝ったカラーリングを採用しています。
これはぜひ店頭にてご確認ください。
フレームサイズは48。
おおよその適正身長は165~170cmくらいでしょうか。
(詳細なフィッティングはバイオレーサーにて計測いたします)
正直なぜコレが残ってしまっているのか全然わかりません・・・
軽くて良く走り、乗り心地も良好な「CAAD12」。
ガンガン走る実走派のライダーにこそオススメの1台です。