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ワイズロード フジグラン広島店 Y'sRoad Hiroshima
2020/11/11 00:00
皆さんこんにちは
ワイズロード広島店のシマムラです。
最近は日が暮れるのが本当に早くなりました。
自転車で登校・通勤される方も
帰り道ライトを着けて(無灯火は違法ですよ!)
家路を急がれると思います。
自分も自転車通勤ですのでライトのお世話になる訳です。
と、ライトの明るさで思ったのが
そもそもルーメンて何?
ライトとか照明ってW(ワット)で表記されていなかった?
あとカンデラとかあるけどルーメンと違うの?
そんな疑問が沸き上がりました。
疑問に思うと気になって仕方ありません。
ですので調べてみました。
まず電球といえば慣れ親しんだワットという単位から。
実はワットは消費する電力の目安となる単位です。
昔の白熱電球では消費電力=明るさとなり
電球などの明かりの単位として使用されていました。
しかし、LEDの登場により
LEDと白熱電球で同じ電力でも明るさが異なる
という事態が増え
LEDの明るさはルーメンで表すことになりました。
LEDの明るさを示す単位がルーメンということはわかりました。
今度はルーメンとカンデラ、何が違うの?となります。
まず、ルーメンとは
光源からすべての方向に放射する光の量となります。
なお1ルーメンで1M先にある1本のロウソクが発する明るさとなり
300ルーメンはロウソク300本(!!)の明るさになります
ではカンデラは?
コチラは光源から出る光の強さを表す単位
照らし出す範囲の中で最も明るい場所を表します。
これで光を表す単位が複数存在する理由がわかりました。
ですが、言葉では伝わりにくいニュアンスがあります。
というわけで視覚的に分かりやすいよう画像を用意しました。
比較として2種類のライトを用意しました。
左から200ルーメンと300ルーメンのライトになります。
200ルーメンのボルト200
300ルーメンのアンプ300です。
ちなみに
ハイで使用すると200ルーメンのライトが3000カンデラ
300ルーメンが2500カンデラと逆転するのが興味深いですね。
では点灯してみましょう
二つのライトから光が放たれ白いサークルが作られています
このサークルがルーメンです。
ルーメンの数値が大きいアンプの方が
大きいサークルを形成しているのが解ります。
視覚的に分かるようにしました。
丸で囲った地点がカンデラ
照らし出す範囲の中で最も明るい場所です。
というわけでワット・ルーメン・カンデラ
それぞれの単位の意味が 解りました。
単位の意味を理解するとこれまでと違った
ライトに対する考え方見方が変わるとおもいます。
今後、新しいライトを購入される時に
思い出しながら選んでいただければ幸いです。
というわけで今回はルーメン他について調べてみました。
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