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【DVO SUSPENSION】リアサスのオーバーホール!
by: オオノ

こんにちは!OH!NO!です!

ゲレンデダウンヒルがオフシーズンの現在、トレイルではハードテールに乗って修行しています!

フルサスの出番が少ないこの時期にメンテナンスしておきましょう!ってことで愛車のPIVOT FIREBIRDのリアサスをオーバーホールに出すことにしました!

リアサスOH

サスペンション付きのMTBに乗られている方は意識している方も多いと思いますが、フロントフォークもリアサスユニットも定期的なオーバーホールメンテナンスを実施するように各メーカーが推奨しています。

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シール類のメンテやオーバーホールのタイミングについては各サスペンションメーカーが指示していますが、おおよそ年に1回ペースっていうのが分かり易いかと思います。使用や経年によって劣化するゴムシール類やオイル、金属疲労を起こすパーツ等や破損があった場合の部品も交換する必要がありますね!

OHを実施することで、複雑なサスペンションの性能を良い状態で維持・発揮することができます!

長く乗っていると「こんなもんかな」という感じで調子の悪さに気が付くのが遅くなってしまうこともありますから、早めのご相談お待ちしています!

そして私が現在使用しているリアユニットは、DVOのJADE-Xというコイルスプリングのモデルですが、丁度先シーズンの終わりごろからリザーバータンクの空気圧が緩くなるのが早い気がしていたんです。

リザーバータンクに加圧し直したところ、プスー!という音と共に空気が抜けた音が!!

再度ポンプを繋いで加圧するも、規定の圧に入らずプスー!

だめだこれは!( ノД`)シクシク…

シーズンオフの今のうちにオーバーホールとなったわけです。今回はこの風船部分のアッセンブル交換となりました!

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DVO JADE-Xのリザーバータンクにはブラダと言われる風船状のパーツがあり、オイルとエアーを分け隔てています。ブラダに加圧することで、オイルの出し入れがコントロールされています!

他メーカーですとピストン状のパーツが主流ですがシール部分の摩擦抵抗があるので、ブラダ式の方がスムースに動くとのこと(メーカー抜粋)

国内代理店のMSプロダクツ様に依頼することになりますので工賃、部品代がかかります!

オーバーホールは消耗品の交換や破損の状態によって金額上下しますが、およそ20000円前後見ていただくとよいかと思います!

 WP  スプリング導入

更に今回は新しいスプリングを導入することに!

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 左がジャンクパーツで手元にあったRS450×2.75 右が今回導入したWP450×2.5

長さが違いますがスペーサーで調整します。

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 当初サグの計測したうえで、ストロークの30%を目安に400ポンド(硬さ!)のスプリングを導入したんです。ラグジュアリー感ある柔らかいサスの動きが気持ち良い走行感で非常に乗りやすく気に入ってたんですが、バイクにも慣れ速い人達と一緒に走るようになるとちょっと腰砕け感が気になるポイントが出てくるように!

そこでブラダーへの加圧を高めにして若干コンプレッションが強くかかっているようなイメージで乗ってましたが、手持ちのジャンクパーツの中に450ポンドのスプリングを発見!(笑)

450ポンドを試してみたところサグはおよそ25%!で許容範囲かな、サスの動きもしっかり感が出てスピードに乗るようになり、さらに楽しいことに気が付いてしまいました!

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物欲は続くということですが(笑)手持ちの450スプリングはスチール製でかなり重かったため、軽いのが欲しいなぁと考えていたところ、DVOとWP(旧ホワイトパワーサスペンション、オフロードバイクのGASGASやKTMで有名)のコラボモデルが出たではないか!

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これは!ということでWPのアイデンティティである白いカラーの軽量なライトスプリングをゲットしてしまいました!通常のスプリングから約180gの軽量化と、firebirdのシルバーにも良く映えるホワイトカラーでテンション爆上がり!

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 ゲレンデシーズンまでまだ3か月ほどあるな(笑) スマイルか横浜フォレストに持っていこう!(笑)