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【商品紹介】“そんなところ”と侮るなかれ!交換するときグレードアップ!
by: 八木慧

 

ワイズロード池袋本館八木です。

何十万円とするパーツではないものの、見た目や性能に影響があるので色々試してみたいと考えている方の多いこちらのパーツをご紹介♪IMG_6348

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SHIMANO

ディスクブレーキローター各種

販売価格¥7,000~

 

今のローターは大丈夫?

ディスクブレーキローターはブレーキパッド同様に消耗品です。パッドほどではないですが、ローターも摩耗し変形していきます。ある一定以上の摩耗が進むと新品のパッドとの初期なじみが出るまで制動力が安定しにくかったり、異音の原因になる場合もあるので合わせての交換がオススメです。

グレードはそのまま?

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完成車の場合、通常アッセンブルされているのはコンポーネントと同グレードか、コストダウンの為に下位グレードが搭載されていることがあります。実際使い慣れるまではグレードの違いは分かりにくいですが、ブレーキ特性がつかめてくるころにはその些細な違いも感じ取れる感覚が養われていることでしょう。そんな時は思い切って上位モデルのローターに交換しましょう!グレードが変わることで得られる恩恵として“重量”“制動性能”“見た目”などがあげられます。SHIMANORT-CL700 160㎜”と“RT-CL900SI 160㎜”を比較してみましょう。

700対900比較

重量

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CL700/127g 実測126g ※ローターのみ

 

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CL900/114g実測111g ※ローターのみ

CL900は放熱フィンが追加されているにもかかわらず重量は軽くなっています。数字だけで見るとその差“13g(公称値比)” 仮に前後同サイズだとして“26g”の軽量化が達成されます。ホイールやタイヤ、チューブの重量にこだわっているのであれば、こういった小さな積み重ねが軽量化には非常に重要な要素です。

 

制動性能

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CL700/ICE TECHNOLOGY(左) 

CL900/ICE TECHNOLOGIES FREEZA/ heat dissipation paint(右)

 

icetechnologies

ICE TECHNOLOGY”はローターをステンレス・アルミ・ステンレスの3層構造にし放熱性能を向上させることでブレーキの効き低下を抑制、結果的に制動力の向上に寄与します。また熱害によるフルードの劣化を遅らせることができるのもポイントです。その性能をより高めたのが“/ICE TECHNOLOGIES FREEZA&heat dissipation paint”です。3層の中央アルミ層を大型化、そして高放熱塗装を施すことでよりいっそうの放熱性能向上を図っています。

 

見た目

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見た目が変わるから制動力が向上するわけではございません!でも、せっかく交換するならば性能+見た目というのは非常に重要!正直性能が高くて見た目が格好悪い製品も少ない気がしますし、なんならプロだって使っているのだからコレにしちゃお☆というひと押しくらいになるのではないでしょうか♪SHIMANOローターは前述の放熱塗装されたフィンが一段と引き締まった足回りを演出してくれます。

 

消耗品交換やホイールのアップグレードの際はぜひぜひローターの交換&アップグレードなどご相談ください。