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ワイズロード 池袋本館 Y'sRoad Ikebukuro honkan
[英語対応可]
2026/05/27 19:09
こんにちは!池袋本館です。
今回ご紹介するのはiGPSPORTから新しく発売されたサイクルコンピューターです!
目次
BSC300TとBinavi airの中間に位置する形で生まれたBSC500。
ハイグレードに搭載されている多くの機能から良いものをピックアップすることで、価格を抑えつつも高い実用性を備えています。
これまでミドルグレードを担っていた人気モデルのBSC300T。私釘崎もタッチパネル非搭載モデルではあるもののBSC300を愛用しています。長い電池持ちやナビ機能、見やすいディスプレイを有しすでに十分では…?と思うほどでしたが、500は予想以上の仕上がり。
進化している部分を見ていきましょう。
上記画像左がBSC500、右がBSC300Tです。
300Tのディスプレイサイズが2.4インチだったのに対し500では3.3インチに拡大。差は一目瞭然ですね。
重量は67g→107gと現行シリーズで最も重いモデルとなりましたがその分高級感が出ています。
左側面の電源ボタン、下部の2ボタンや端子の位置は同じであるものの右側面からはボタンがなくなりました。
物理ボタンが好きな方はちょっと残念でしょうか…
横から見ても大きくなっているのがよくわかりますね。
ただ大きくなったわけではなく、稼働時間は20時間から25時間に増加、電子音声案内や電子ベルも備えています。

300Tは音で曲がり角を知らせる仕組みでしたが、500はなんと喋ります。
体感300Tは音のみでそこそこギリギリの通知と思っていたので、音声案内機能はありがたい!

新しい道路交通法によって、公道を走る際はベルの装着が義務となりました。
しかし目立ってしまってかっこ悪い、エアロハンドルで取り付けづらい…という方も少なくないと思います。
しかしこのBSC500には電子ベルが内蔵!画面をタップするだけで鳴らせるので手間取ることもありません。
リンリンリン…と大きく自然なベル音なので周りにも気づかせやすいです。こりゃありがたい。
このマウント下にスピーカーが隠れています
連続する曲がり角に翻弄され、”あ、今の曲がらなきゃいけなかった…”となった経験はありませんか?
拡大しすぎても戻すのが面倒だし、縮小すると連続コーナーが見づらい…なんてことも。
BSC500は曲がり角に応じて自動で地図をズームして、その先まで示してくれます。
手を離して操作する必要がないので、安全なライドにも繋がります。
さらに分かりやすくなったナビと、進化したリルート機能でライドをサポート。ルートを外しにくくなった他、ルートから逸れてもすぐに復帰できます。
かなり驚いた部分です。電源オフや画面操作を中断しても、ナビは止まらず軌跡を記録しています。
“後で続ける”機能を使うことで、1本の軌跡として最後まで記録が可能!
iGPSPORT BSC500
¥26,400 in tax
ディスプレイサイズ:3.3インチ 解像度:320×480
ディスプレイタイプ:透過型TFTカラーディスプレイ
タッチスクリーン:マルチタッチ、手袋操作対応
ボタン:3個
本体寸法:100.5×57.2×14.7mm(固定マウント除く)
本体重量:107g
バッテリー持続時間:約25時間
内蔵メモリ:32GB
BLE:対応
ANT+:対応
スピーカー:対応
防水性能:IPX7
通信・充電ポート:Type-C
動作温度:-10℃~50℃
センサー:加速度センサー、気圧高度計、環境光センサー、バッテリー残量計
接続:iGPSPORTスマートライト、VeRunスポーツウォッチ、アクションカメラ、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、スピード+ケイデンスセンサー、心拍センサー、パワーメーター、電子変速(SRAM eTap/Campagnolo EPS)、SHIMANO Di2、トレーナー、E-Bike、レーダー
GPS:GPS、BeiDou、GLONASS、Galileo、QZSS衛星システム、L1/L5デュアルバンド、AGPS対応
洗練されていてかなり欲しくなってしまうニューモデル!
サイコンの新調はモチベアップに大きく貢献すること間違いなしです。
ご来店お待ちしております!