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【ライドログ】IRC TANKEN GEKKOTAライドに参加してきました!
by: オオノ

『TANKEN GEKKOTA RIDE』

7/8水曜日に白馬岩岳マウンテンリゾートで開催された、IRC TIRE主催のショップ向けタイヤセミナー『TANKEN GEKKOTA RIDE』に参加してきました!

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日本全国のMTBを扱っているショップさんやスタッフさんが招待されたこのイベントですが、タイトルから想像される通り、参加者全員がIRCのMTBタイヤ「TANKEN GEKKOTA」を装着して岩岳のMTBパークを乗り倒し(笑)話題のタイヤを評価しよう!っていう趣旨のイベントでした!

画像はブースに展示されていたブリキ製のショップサイン!昔は取り扱い店に配られていたものですが、倉庫から発見されたとのことで超貴重!(笑)

隣には最新のTANKEN GEKKOTA 

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CROW COMP LIGHT 26×2.125 

こちらは近く発売予定の復刻商品 CROW COMP LIGHT 26×2.125 

最近ちょっと盛り上がりを見せているOLD MTBに向けた懐かしいタイヤです!

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さて本題です

白馬岩岳MTBパーク

梅雨の合間でしたが最高の天気に恵まれ、晴れ男の本領発揮か⁉なんて(笑)

白馬岩岳MTBパークのコースは非常によく整備されていて、大きなバンクやジャンプも走りやすく作られていて、めちゃくちゃ楽しいコースなんです!

が!

硬く締まった路面は濡れるとガラスのような激ツルツル路面に変貌します!(笑)私Oh!No!もツルツルの岩岳を経験したことがあるため、超絶難しいコンディションだったらどうしよう( ノД`)シクシク…と直前まで不安でしたが、晴れてよかった~ 

しかしタイヤの性能を試すには悪コンディションでもよかったのでは?なんてね(笑)

そうなんです、IRCが世に送り出した「TANKEN GEKKOTA」は滑りやすい路面にメッチャ強いことで有名なんです!

TANKEN GEKKOTA とは

敢えてメーカーサイトの紹介文を転載すると、

以下

「日本の土に合う」タイヤを目指し、エンデューロタイヤ・TANKENをベースに開発。エンデューロタイヤとして最高の1本。
低反発コンパウンドを採用したことで、ダウンヒル、トレイルライドにも最適化、柔らかいブロックがヤモリ(=英表記:GEKKOTA/ゲコタ)のように多様な路面を捉え、木の根などからの弾かれ、滑りを抑制する。

そうなんです!コンパウンドの柔らかさ・粘りが尋常じゃない!

開発に携わった元MTBダウンヒルチャンピオンで、現在モーターサイクルの全国クロスカントリー選手権(JNCC)でトップライダーとして活動している内嶋氏によると、日本の土質は世界一滑りやすいんだそう!

数年前に富士見パノラマで開催されたダウンヒル全日本選手権に招待されて参加した海外のトップライダーがスタート直後に滑る路面にフロントタイヤがすっぽ抜け大転倒するシーンを目撃したこともあるOh!No!です 。

そんな日本の土に合わせたタイヤは今まで存在しませんでした。

そこで内嶋氏の登場です、JNCCでIRCタイヤのサポートを受ける氏がオフロードバイクのタイヤのコンパウンドをMTBにも使用したら!というところから開発が始まり、MTB用にケーシング(タイヤの構造ね)から調整し、サイドカット及びリム打ちパンクへの対策も万全となったTANKEN GEKKOTA が誕生したのです!

セミナーの様子

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セミナーでは内嶋氏の開発秘話を聞いたり、参加者のライド写真を見て寸評もらったり、質疑応答も活発に行われ、非常に充実した時間となりました!

タイヤの空気圧についても話が及び、実際に開発段階での適正空気圧はどのくらいを目安にしていたのか等貴重な話も!

ノーマルのTANKENタイヤよりも剛性の上がったゲコタは1.2~1.4㍴辺りで使用するのが良さそう!

コーナーでサイドのヨレが無く、グリップ・トラクション・転がり・クッションのバランスが良いのが1.2~1.4辺りとのこと!もちろんライダーの体重やレベル、スピード域、路面のコンディション、フロントリアによって調整する必要はありますね!

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実はOh!No!もすでに愛用しているタイヤでして、湿気でヌルヌルコンディションのトレイルを走るときには絶大な信頼を寄せているタイヤでもあります!

スピード域の遅いトレイルでは、フロント1.1㍴リア1.2㍴

今回の岩岳や富士見パノラマ等スピード域の早いところではフロント1.3㍴リア1.4㍴ 

のような感じで調整しています!

白馬岩岳の滑りやすい路面(この日はGOODコンディションでした!)を、参加者全員GEKKOTAを履いたMTBでトレインする!最高の時間を過ごさせていただきました!

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初めてのフルサスで颯爽とライドする、IRCの敏腕営業でBMXレースの女子元チャンピオンである瀬古氏

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池袋本館にはMTBに詳しいスタッフも複数名在籍しています!

タイヤに迷ったら店長Oh!No!までお気軽にご相談下さい。