街乗り文化からスポーツ文化へ!!
ワイズロード 池袋本館 Y'sRoad Ikebukuro honkan
[英語対応可]
2026/08/31 14:30
こんにちは!Oh!No!です
イタリアの老舗タイヤブランド“VITTORIA/ヴィットリア”のPOPUP STOREがワイズロード池袋本館で限定開催!普段店頭ではあまり見かけないハイグレードタイヤや、MTBタイヤまで一堂に展示・販売中です。
私Oh!No!おすすめのタイヤも揃えちゃいました!
目次
29×2.6 29×2.4 275×2.4
今回紹介するモストロですが元々エンデューロやダウンヒル向けのモデルだったため頑丈で重いケーシングのモデルしか無かったのですが、ようやくトレイルケーシングの軽量モデルがラインナップに加わり、パークライドでもスピード域が高くないライダーやアップダウンのあるトレイルがメインのライダーに使いやすいモデルになったと思います。
UCI マウンテンバイク ワールド シリーズのダウンヒルおよびエンデューロ トラックでプロのライダーと共同開発され、テストされたルーズな路面コンディションに最適なタイヤです。顕著なトレーリング エッジにより、アンカーのようなブレーキ安定性と制御性が向上します。段階的にサイプが刻まれ、表面が段差のあるトレッド プロファイルにより、岩、木の根、ルーズな表面でもラインをキープできます(メーカーサイトより)
メーカーサイトの紹介ではかなり厳つい(笑)感じですが、じつは非常に転がりが軽くグリップの良さとのバランスが取れたモデルです!
以下のメーカーサイトの説明にある通り、ケーシングってタイヤの構造のことですね!
今回店頭に展示販売するのは3種類あるケーシングの中でも最も軽量なトレイルモデルです
エンデューロモデル、エンデューロレースモデルは、フジテンや富士見パノラマ、岩岳などハードな下りセクションを走るライダーにおすすめ!
トレイル TNT(TLR Reinforced)はオールマウンテン用ケーシングで、あらゆるライディングコンディションに対応し、パンクや高い降下圧からタイヤを保護することができます。トレッド下部のアンチパンクチャーベルトとサイドウォールのプロテクションが、安定性とカット、パンク防止効果を発揮します。さらに、アンチピンチフラットインサートがさらなる安全性に貢献し、あらゆる種類のリンクからビードを防ぎ、サイドウォールのサポートをさらに向上させます。(メーカーサイト抜粋)

最高の補強技術を駆使して開発された、Vittoria 史上最強のケーシング。二層のナイロンケーシングを装備したエンデューロ TLR(2プライ・レインフォースド)バージョンは、ダウンヒルに挑むために必要な強靭さを妥協なく提供する。(メーカーサイト抜粋)

新しいエンデューロレース TLR(1- ply Reinforced)バージョンは、最高速でテクニカルなトレイルを走るために、ライディングフィーリングとパフォーマンスのベストコンビネーションを提供するために開発されました。トレッドの下にあるインサートは、パンク防止効果をさらに高めます。
2023年より販売開始。(メーカーサイト抜粋)

画像でブロックパターンが4色に色分けされているのが分かりますね!ブロック部分のゴムが4種類の硬さで作られているんです!グリップの良さと耐久性のバランスがすごく考えられています。自分も使っていて持ちの良さを感じています!
エンデューロやトレイルライドには信頼性が求められます。つまり、タイヤは究極のグリップを発揮すると同時に、より高いスピードと衝撃に耐える耐久性が必要なのです。Vittoria は、これらの性能を超える4つの4C グラフェン・コンパウンドを開発しました。
センタートレッドエリアには、ベースとサーフェスの2つのグラフェン・コンパウンドが使用されています。ベースコンパウンドは、登坂力と制動力の安定した土台となり、ピンチフラットやパンクから保護する機能を備えています。表面コンパウンドは、ウェット、ドライの両コンディションで高いグリップ力を発揮するよう配合されています。
トレッドのショルダー部には、ベース部と表面部にそれぞれ2種類のグラフェンコンパウンドを採用。ベースコンパウンドは、トレッドプロファイルが深くても折れ曲がりにくく、コーナリング時の負荷に対して安定した基盤を提供し、摩耗寿命も延ばします。高速コーナリングでは、表面コンパウンドが活躍します。ソフトな感触とスティッキーな質感を持つ4C Graphene タイヤは、濡れた岩や根、そしてドライ/ミックスコンディションで期待以上の性能を発揮します。
最も過酷な地形で、Graphene 4C コンパウンドはトラクションとコントロールを最大化し、摩耗と磨耗を最小限に抑えます。(メーカーサイト抜粋)

ここで重量を比較してみましょう!ケーシング違い、サイズ違いでどのくらい重量に変化があるのか気になりますよね
ENDURO RACE ENDURO TRAIL
29×2.6 1560g 1530g 1150g
29×2.4 1490g 1460g 1000g
275×2.4 1420g 1390g 1030g
カタログ値ですが1本あたり400g近くの軽量化!前後でなんと800gも軽くなってしまいますね!
タイヤ自体の剛性も抑えられていて、ギャップに当たった時にガツンとくる感じが無くクッション性もよい感じ
今回はフロントに29×2.6、リアには275×2.4 29×2.4の2セットを用意し、ハードテールのカメレオンに装着していつものトレイルを走ってきました!
詳しいインプレは別のブログでお伝えしますね!
以下の画像がMOSTROのブロックパターンです。配列はオーソドックスな3-2-3ですが、ブロックの形も進行方向に抵抗が少なく、ブレーキ時にはしっかり路面をつかむ形状に最適化されています。
更に!ブロック一つ一つに細かくサイピング(切れ目ね!)が入っているのが分かると思います。
このサイピングのおかげで濡れた路面でもグリップ感に安心感があります!

期間中MTBタイヤを2本お買い上げの方には、VITTORIA チューブレスシーラント250mlボトルを1本プレゼント! 更に池袋店POPUP限定ノベルティも差し上げます!
是非店頭で手に取ってお確かめ頂きたいおススメタイヤです!お気軽にお問い合わせください!お待ちしております。