街乗り文化からスポーツ文化へ!!
ワイズロード 池袋本館 Y'sRoad Ikebukuro honkan
[英語対応可]
2026/09/13 12:20
こんにちは!Oh!No!です。
普段トレイルで乗っている私のハードテールなんですが、ずっと気になるポイントがありまして、ようやく手を入れる決心が!(笑)
とは、今どきのMTB乗りなら知らない方はいないと思いますが、伸長式のシートポストのことですね!手元のレバーでサドル高を調整することができるものです!トレイルライダーはもちろん、クロスカントリーレースでの使用率も増加しています!
ペダリング時には高く、ダウンヒル時には低く、路面コンディションに応じて走行中にサドル高を変化させるこのパーツ!
最近はグラベルバイクの完成車での採用も増えてきましたし、グラベルレースでも必須装備になってきました!重量の増加よりも、ペダリングとバイクコントロールの両立が図れるメリットの方が大きいことに気が付いてきた!ということでしょうね!
今まで自分のバイクに装着していたものは100㎜ドロップのもの。はじめは不満なく使用していたのですが数年乗り込むうちにだんだんと「もう少しこうだったらなぁ」が出てきました!
ペダリングポジションはもう少し高くしたい(ロードバイクでは620mm、MTB現状590mm)が、高めに合わせるとドロップ量が100mmの為ダウンヒル時は下がり切らず、バイクの操作にもう少し余裕が欲しい!
かといってベタ下げにするとアプローチの登りのペダリングが合わない!
なんてことになってきまして...
ストロークの長いものに変更しました!
今回チョイスしたのは、ボントレガーの150㎜ドロップのもの!
フレームにドン突きまで挿入してサドル高630、下げたときにもベタ下げが可能になりました!
これなら長い舗装路のアプローチとダウンヒル時のバイク操作の余裕が両立できますね!
しかもLINEドロッパーは別売りのトラベルレデューサーを使用することでストローク変更が可能です!10㎜と30㎜が販売されていますので、例えば150㎜+30㎜レデューサー=120㎜ドロップにすることができます。
※ついでにチェーンも新品に交換しました(笑) ライド中に切れる前に交換しましょうね!
ドロッパーポストはシートチューブの形状によって差し込める長さに制限がある場合があります。
特にフルサスの場合、シートチューブにリンクの可動部がある場合シートポストを深く差し込むことができません。またハードテールでもシートチューブに曲げ加工がしてあるものは確認が必要です。グラベルバイクではボトルケージのボルトが干渉することも!
ドロッパーポストに交換することで、快適なライド体験が加速しますよ!
ご相談は池袋本館Oh!No!までお気軽にお問い合わせください!