街乗り文化からスポーツ文化へ!!
ワイズロード 池袋本館 Y'sRoad Ikebukuro honkan
[英語対応可]
2026/01/10 21:12
皆さんこんにちは池袋本館かわさきやです。
今回は私事ではありますがサイクリング用のバックパックを購入しましたのでご紹介します。![]()

カラー:Linen
¥12,100税込
購入に至った経緯としては、たまの自転車通勤用とスキー用です。
今まで自転車通勤の際はOAKLEYのライフスタイル用バックパックを使用していたのですが少し大きいことと、高校時代から使用していたのでボロボロ。ジップも崩壊状態でした笑
さらに年明けすぐにスキーに行く用事ができ、スキーの際は今まで小さいショルダーバッグを使用していたのですが、これはこれでカメラ等を収納するには小さすぎたことと、滑っている最中に前にズレてくるのが悩みのタネでした。
この商品のかわいいカラーリングが気に入っており、半年ほど前から目を付けていたのですが今回ようやく購入することとしました。
早速、通勤(サイクリングシーン)とスキーで使用しましたのでご紹介しようと思います。
通勤時の主な荷物(冬)は、休憩中に羽織るジャケット、ズボン、シューズ(今回は無し)、財布類、ミラーレスカメラ、小物類(ティッシュなど)、交換用レンズなどです。ウインドシェルを羽織っている場合はポケットが無くスマートフォンへのアクセスがしにくいのでそれも収納します。
実際にそれらを収納した様子がこちら。

この時はいつもより厚手のズボンと試乗車での通勤でボトルを中にいれていたため、ジャケットは外のドローコードで固定。中も結構パンパンです笑
私の持っているウェア関係はニュアンスカラー系やアースカラー系のものが多いため、あまり主張の強くないこのカラーリングがそれらとかなりマッチし、満足しています。ドローコードだけビビッドなオレンジというのもアクセントとなっていていいですね。

ドローコードの調整操作も片手で行うことができ非常にスムーズ。下の写真のようにジャケットを固定してもドローコードの長さにかなり余裕があるため、ヘルメットはもちろんのことシューズなども固定できそうです。また、サイドポケットにはポケットティッシュを、もう片方のジップ付きサイドポケットにはスマートフォンを収納しています。

こちらが前面。メインの収納は上にいくにつれ末広がりの形状になっています。そのためか、重心が比較的高い位置となり、今までのバックパックだと終盤から腰の痛みを感じていたのですが、この日は痛みを感じず腰への負担も少ないのではないかと思います。

ウェビング式のベルトが2か所あり、うちヒップベルトについては用途にあわせて取り外し可能です。
ショルダーベルトについてもメッシュ生地となっており、通気性は良好。夏場でも快適そうです。ベルト自体の形状も肩や腕の可動域を邪魔しないエルゴシェイプとなっています。
ハイドレーションシステム対応のため、クロスカントリーレースなどに参加される方にもオススメです。
おそらく主用途としてはサイクリング・トレッキングだと思うのですが、これはスキーシーンでも使えるのでは?と思い実際に使ってみることにしました。
収納する荷物はペットボトル飲料、ミラーレスカメラ、財布類、ティッシュ、タオル、ゴーグル関連物(予備のコンタクトレンズ等)、場合によって温度調節用のウインドシェルなどです。

バックパックを背負いながらスキーをしようとする際に留意すべきはその厚みです。
あまり厚いとリフトの乗車時に深く座ることができないため、場合によってはリフト乗車時だけ前にずらす必要がありますが、このUphillはメーカーが謳う通りミニマリストですから、背負ったまま乗車してもしっかりと座ることができ、不安感がありませんでした。
またサイクリングシーンと同様に繰り返しにはなってしまいますが、滑走時にも身体の可動域を邪魔せず、ストレスのない軽さなので非常に快適でした。

そのままの状態のバックパックには防水性はないため、雪が強めに降っている場合や、万が一体勢を崩して転倒してしまった場合などは水分が内部に浸み込んでしまう可能性があります。そのような心配があるときは付属するレインカバーを被せて使用することをおすすめします。
今回私はこのレインカバーを使用していなかったので少し内部に水分が浸み込んでいるようでしたが、びっしょりというほどではなく表面が軽くしっとりしている程度だったので、レインカバーを使用した際の内部へのアクセス性を考えると、かなり雪が降っている状況でなければなくてもいいかなと感じます。
実をいうと2025年は全然自転車に乗っていなかったこともあり、自転車関係の1万円以上のお買い物がこれだけだったのですが、逆に捉えると買うものがなくても買いたかった商品。自動的にベストバイです笑
今までバッグを携帯しながらのサイクリングやスキーでストレスに感じていた部分がきれいに払拭され、こんなにもストレスフリーになるのかとスポーツシーン用のバックパックのすごさに感心させられています。

一部従来の紐のジッパーをカスタムし、SUMCの余ったチェーンで自作したキーホルダーにしています。これが意外と開けやすい。
池袋本館でも通勤用でロードバイクをはじめとしたスポーツバイクのご用命を多くいただきます。ぜひ自転車と一緒にこのようなバックパックもセットで選択肢にいれていただけるとより快適に疲れを少なく通勤が可能になると思います。
今回私が購入したものは8Lのミニマムなタイプですが、同シリーズには12Lや16Lといった容量が大きいものもありますので、荷物の量に応じて選択が可能です。
また、この他にも池袋本館にはサイクリング用バックパックを多く取り揃えておりますので、ご来店の際はぜひご相談含めご覧ください!
久しぶりのかなり長めの商品紹介、ここまでお読みいただきありがとうございました。ではまた!!