街乗り文化からスポーツ文化へ!!
ワイズロード 池袋本館 Y'sRoad Ikebukuro honkan
[英語対応可]
2026/02/01 21:40
ワイズロード池袋本館八木です。
先日ご紹介したKnog新型ライトの追加インプレッションです!今回は他のライトではあまり見かけない“カスタマイズ”について!
Knog
CobberReflex Adaptive Bike LightSet
販売価格¥21,890(税込)
このCobberは標準のモード以外にも使用者の好みに合わせてセットアップができる“MODEMAKER 2.0”に対応したライトです。初期モデルにもこの機能は実装されていましたが、今回のモデルに新規追加されている“ブレーキランプ機能”や“チルト機能”も調整できるようになっています!ライトの明るさなどの基本設定を調整できる他、ライトモードの取捨選択もできるので、使用するものだけにすることで切り替える際のわずらわしさを軽減できるのではないでしょうか♪
前述のようにモードを書き換えるためにKnogが運営する専用サイトにアクセスする必要があります!
“Knog MODEMAKER 2.0/Knogメーカーサイトリンク”
商品購入後アドレスなどの入力後データ通信可能なUSBTYPE-CケーブルをPCに接続しCobberを認識させるとSFチックな画面にアクセスされます!メールアドレスなどの必要な情報を入力することで、アカウントを作成しカスタマイズが出来るようになります。
アクセスするとライトとのペアリングを要求され、接続するこのように認識されカスタマイズできるようになります。TYPE-Cのケーブルがデータ通信可能なものでないと接続できないので、その点だけは要注意です!
調整できる画面はこんな感じ!デフォルトのほかに好みのバージョンを複数登録可能で、操作も直感的。最初こそ英語の意味を理解しないといけませんが、分かってしまえば大したことはないでしょう♪明るさ・稼働時間・センサー感度・点滅速度など今まで好みでなかった部部分をそれぞれカスタマイズ出来るようになっています!登録したモードパターンも複数残しておけるので、用途やシーズンに合わせて変更することも可能!多くの店頭点滅パターンがあることにわずらわしさを感じる方は思い切って2~3パターンに厳選することもできます!
個人的に“ココはこれからに期待かな?”と感じた点を一つだけ。今回初めて搭載された“テールライト機能”ですが新機能の為少々粗削りなところがあり、センサー感度が“超☆敏感”です笑!! 実機サンプルでそのまま試走した際は、路面の振動を拾っても点滅する程の感度で正直まだまだだなというのが第一印相でした。後にMODEMAKER 2.0にサイトが更新され各種調整ができるようになったことで、感度調整をし“初期状態よりは”無用な発光は抑えられるようになりました。個人的にはもう少し感度は抑えられると好みなのですが、発売されたばかりの新型商品なので、ユーザーの声として感度などの要望が増えてくればソフト側での調整幅など改善される可能性はあると思います。
今後このMODEMAKER 2.0に対応する商品も増えると予想されるので、そこも含めて期待値◎な商品だと思います!池袋本館にもお求めいただける商品が入荷予定なので、続報をお待ちください♪
池袋本館店頭では実機サンプルをご覧いただくことが出来るので、気になる方はぜひご相談ください♪