街乗り文化からスポーツ文化へ!!
ワイズロード 池袋本館 Y'sRoad Ikebukuro honkan
[英語対応可]
2026/09/06 19:25
絶賛開催中のVITTOROA POPUP STORE ですが、MTBタイヤもラインナップしています!
そこでOh!No!おすすめのMTBタイヤをインプレしてきましたのでご紹介します!
私Oh!No!もともとヴィットリアタイヤを愛用してまして、パークダウンヒル用のフルサスに以下のタイヤを使用しています
F:MAZZA RACE ENDURO 29×2.6
R:MOSTORO ENDURO 29×2.4
上記のタイヤはダウンヒル/エンヂューロ向けなのでケーシングの剛性も高く、重量も重め!
トレイルライドのようなアップダウンのあるフィールドにはあまり向かないと思います!
が、ダウンヒルでは非常に気に入ってます!パークでの装着率も増加していますね!
以下は富士見パノラマでの写真です
F:MAZZA RACE ENDURO
R:MOSTRO ENDURO
そこで今回のPOP-UP STOREでご用意したのはMOSTROのトレイルケーシングの軽量なモデル!
元々非常に転がりの軽いモデルなんです。1つ1つのブロックに高さがあるのに転がりが非常に軽くて、アプローチの舗装路でも軽いトルクでスイスイ走ってくれます!ブロックの間隔が広めで緩い路面、落ち葉や枝でふかふかな路面のグリップは抜群!泥詰まりにも強く、路面のコンディションを選ばない優秀さ!ブロックの表面に細かくサイピングが入っていて硬く踏み固まったヌルヌル路面のグリップも間違いありません(笑)
29×2.6
29×2.4
27.5×2.4
カタログ値とは若干誤差がありますが、パッケージと製造誤差ですね!
それでも、RACEケーシングから400g近く軽くなっていますので前後合わせたら800G!(笑)
ロードの軽量化からは考えられない笑ってしまうレベルの軽量化!
王滝などのロングディスタンスで使用するXC系のモデルでは更に200~300位軽くなるでしょうか!
今回のおススメタイヤはトレイルのアップダウンもこなしながら、安心して下れるモデルなんです!
クロカン系バイクに乗っていて下りが怖い!と感じているライダーにこそ使って欲しいタイヤです。
今回はフロントに29×2.6、リアには275×2.4 29×2.4の2セットを用意し、ハードテールのカメレオンに装着していつものトレイルを走ってきました!
自分のバイクはサンタクルズ カメレオンv8ということで、リア275のマレット仕様ですが29にも対応していて普段からリアホールを入れ替えて走っています!
まず走り出しての第一印象は「軽い!」重量が軽くなっていることはもちろんですがとにかく転がりが軽い!舗装路でも転がるのでアプローチの登りが苦になりませんでした!
センターブロックは3-2のよくある配列なんですが前述のとおり、センターブロックの進行方向に段がつけてあるんです!これが効いてるのかな⁉すごく軽く転がります
フロント:29×2.6
空気圧 F:舗装路1.7㍴ 未舗装1.5㍴ R:舗装路1.6㍴ 未舗装1.4㍴
トレイルケーシングは60TPIですが、他のケーシングに比べて補強が入っているとはいえ薄いので、あまり低圧にするとギャップでのリム打ちやコーナーでのヨレが気になると思い少し高めの圧で走ってみました(某〇ン〇ン〇コタではFRともに1.2㍴くらいがちょうどよい!)
すごくクッション性が高くてギャップへの当たりが優しく他のケーシングよりもガツンとくる硬さはないですね!
フロントの2.6サイズはしなやかな構造で路面追従がいいのか滑りやすい溝状の路面でも直進安定性がいい!
某〇キシスのディ〇クターのようにセンターブロックとサイドブロックの間隔が広いとバイクを倒した時に路面とのコンタクトが曖昧になる瞬間がありますが、モストロに関してはセンターとサイドを橋渡しする位置にブロックがあるので、倒し始めも安心感があり、コーナリングが怖くない(笑) 大きめで立ったサイドブロックおかげで緩い路面でバイクを倒してからも抜けるような感じはありませんでした!
1.5㍴で走りましたが、低速だけど根っ子や岩肌等で変化の多いトレイルではもう少し下げても良いかなと思います。もちろん体重や走り方、好みもあると思いますが…
メーカー担当によるとコーナーでのグリップ限界はマッツァの方が最後粘る感じがあるそうです。面が広くて低めのブロックが剛性が高いからとのこと!ハードに攻める上級ライダーさんはマッツァもおすすめです!
リアに装着した2752.4はリム幅にもよりますが思ったほど細くなくやはりクッション性も高くハードテールでも嫌なごつごつ感は皆無!
今回装着したリム幅は30㎜、リアにはタンナス チューブレス プロというインサートを入れていますので、ハードテールのリアタイヤを低圧にしても不安感はありません。
コーナーで倒した時の挙動もすごく分かり易い!コーナーリング中にわざとリアタイヤをロックさせても滑り出しとグリップ感のバランスが良くてコントロール性も良!
スピード域が低く路面の状況も変化が大きいトレイルではモストロの立ったブロックと転がりの良さ、重量の軽さが非常に合うと思います。
今回のPOP-UP STOREに加え、同時キャンペーンでMTBタイヤを2本お買い上げの方にVITTORIA チューブレスシーラント250mlを1本プレゼント!
是非店頭で手に取ってお確かめください!更に詳細お問い合わせもOh!No!までお気軽にどうぞ!お待ちしております!