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【TECH通信】ブラケットカバーべとべとになっていませんか?
by: 横堀

いつもワイズロード金沢野々市店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

今回はご依頼いただいた修理作業のご紹介です。

ハンドル周りのリフレッシュ!

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お持ち込みいただいたのはCANNONDALEのSIX13。

トップチューブ&ダウンチューブにカーボンパイプ、その他の部分にはアルミ材を使用しためずらしい構成で乗り心地に大きく寄与するリアトライアングルにあえてアルミを採用している点はアルミ成型技術に長けたCANNONDALEの自信が伺えます。

ご依頼内容としてはハンドル周りのリフレッシュとケーブルのリフレッシュとなります。

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バーテープやブラケットカバーは汗やドリンクに曝されやすく経年劣化や加水分解などで傷みやすいです。

バーテープに関しては汎用品を使用できますがブラケットカバーに関しては専用品が必要で、

現行モデルならいざ知らず、旧モデルだとブラケットカバーが廃番になっていることもございます。

車体についていたST-6600も残念なことにメーカー在庫は完売となっていました。

ブラケットカバー交換の救世主!

しかしあきらめるにはまだ早いです。

というのも純正品以外にサードパーティーが対応したブラケットカバーを用意している場合もあります。

今回はFAR and NEAR製の代替品が取り寄せできたのでそれを使用しました。

FAR and NEAR 5600/6600用ブラケットカバー

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税込価格¥4,290-

※5600/6600用以外にも幅広くラインナップがございます。詳しくはお問い合わせください。

ブラケットカバーは引き延ばしてはめ込むように交換するのですが種類によってはとても破れやすいので注意が必要です。

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もちろんバーテープも新品の物に交換しハンドル周りのべたつきは完全に消えました。

ケーブル類もリフレッシュ!

動きが渋かったブレーキ・変速周りは折角ならということでケーブル全交換をご依頼いただきました。

文字通りアウター・インナーケーブルを新品に交換し一から調整を行います。

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経年劣化でキャップが割れてしまっていたり錆が発生していたりするほかケーブル長やルーティングを改善することでブレーキ・変速ともに良好な状態に。

今回の作業は工賃・パーツ代込みでざっくりと3万円ほどとなりました。

修理・カスタムお気軽にご相談ください!

金額や納期は作業内容によって変動いたしますので作業依頼をご検討のお客様はお気軽に店頭スタッフまでお問い合わせください。

みなさまのご来店をお待ちしております。