日本最大級のスポーツサイクル専門店
2026/09/02 13:18
空力全盛の現代に舞い降りた軽量クライミングバイクの代表格ORCA。
科学的なアプローチにより機材のみならず選手のレベルも上がり高速化するレースに対応すべく、空力に重点が置かれるようになりました。
しかしながら、隆起してできた狭い島国「日本」においては「軽さは正義」は今も健在です。
特にレースのような高速走行は目指していないホビーユーザーにとっては尚のこと。
今回ご紹介するのはワイズロードでも人気のモデルORCA M30の上位モデル「M35i」。
ZIPPハブを採用する30万円クラスのカーボンホイールとDi2を装備した”ほぼ完成形”の軽量バイクです!
カラー:Iris White/Lilac
サイズ:51(適正身長目安170cm前後)
希望小売価格:632,500円
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販売価格:545,000円
パールがかかった上品なカラーに、シートポスト付近は艶消し薄紫のライラックカラー。ペイントへのこだわりが垣間見えます。
コンポーネントは105 Di2。標準のギアはフロント50/34T、リア11-34T。もう一越え軽いギアが欲しい場合はスプロケット11-36Tまで対応できる懐の広さを兼ね備えているのが105の良いところ。
驚くべきはこのホイール。OQUO(オークォ)のRP45LTD。
45mmハイトの非常に扱いやすいリムハイトで、重量は前後セット約1,390g。そして何と──
ZIPPのCognition VS2ハブを搭載。
現行モデルではZIPPのハブは6爪のZR1ハブですが少し前まではZIPPのNSWといえばこのハブが搭載されていました。
掛かりのよい54ノッチの面ラチェット構造ながら非常に少ないラチェット抵抗で、足を止めても驚くほど減速せず楽に走れます。
ZIPPでは454NSWなどの70万円クラスのホイールに搭載されていたハブです。
こんなハイスペックバイクが50万円台。入荷時に「金額が間違っているのでは」と疑ったほどのハイコストパフォーマンスバイクです!
ORCA M35i、写真の状態(サイコンマウント、ベル、反射板、ストレージボックス付き)で重量8.2kgでした。
足回りが素晴らしくラグジュアリーなので走りは十分に軽いですが、もう少しちょい足しするだけで7キロ台にも踏み込みます!
まず1つ目がサドルです。実は300g弱とやや重め。
位置的に高い場所にあるパーツのためここが軽くなるとダンシングした際にバイクの振りが非常に軽くなります。
SQlab 612 Rなら金属レールでも165g~と非常に軽量、カーボンレールなら125g~です。これだけで100g以上の軽量化です。
そして次がチューブです。
完成車の状態ではブチルチューブが入っていますが、ブチルチューブは一般的に100g前後の重さがあります。
これをTPUチューブにしてしまえばこちらも前後で100g以上の軽量化は余裕で見込めるカスタムです。
ワイズロード金沢野々市店、ORBEAもたくさん在庫ございますのでぜひお越しください!
ご来店、お待ちしております!