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【日焼け止め】日焼け止めを塗った後の話
by: なお

ご覧いただきありがとうございます。ワイズロード金沢野々市店アルバイトのなおです。

今回は、洗車用品などで有名なWAKOSさんが出している日焼け止めとクレンジングセットのご紹介です!

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自転車の乗る多くの方は日焼け止めに関してはしっかりと塗っている方が多いと思います。

ですが、クレンジングという単語、特に男性の方だとご存じでない方が多いのではないでしょうか?

今回はそういう方向けに、日焼け止めの落とし方について書いていこうと思います。

スキンケアの大事な部分なので、始めるのが早いほど明日の肌がきれいになったり、5年後10年後もシミが出来にくくなるので、ぜひこれを機会に始めてみてください!

クレンジングとは?

メイクや日焼け止めを落とすためのものです!
それ以外にも毛穴のつまりなどにも効果があり、きれいにした顔に化粧水や乳液などを塗っていきます。

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日焼け止めは汗や水などで落ちにくい成分のものが多く含まれています。おかげで長いライドでも日焼けを防いでくれるのですが、逆に言えば水で顔を洗うだけでは日焼け止めは全部は落ちません。

日焼け止めが落ちないと、肌に蓋をし続けてしまうため毛穴が詰まってしまいます。
毛穴が詰まることで肌にダメージが入ってしまったりニキビができてしまったりします。

ニキビは一度出来ると治すのに時間がかかってしまったり、最悪の場合一生残ってしまう跡になってしまいます。

僕も後になってしまったものを隠すためにメイクをしています。

正しいスキンケアをすることでそうなることを防ぎましょう。

正しいクレンジング方法

今回はAIにわかりやすい絵を出力してもらい、それを見ながら解説していきます。

クレンジング前に

まずは髪を上げるかヘアバンドなどで顔に落ちてこないようにしたください。

乾いていて清潔な手でクレンジングは行ってください。
僕の場合は、洗面台で洗っていますが、風呂に入る前に手を洗ってから、風呂の中でクレンジングをしている人もいます。

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適量を手に取る

だいたい500円玉3枚分ほどの量を手に取ります。
最初やるときはイメージで創造している2倍くらい多いですが、量が少ないときれいに落とせないので、足りないくらいなら多くていいやの感覚で使ってください。

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顔になじませる

ゴシゴシはせずに、オイルを顔に塗り広げる感じでなじませてください。
ゴシゴシすると逆にダメージになってしまうので、優しく丁寧に塗り広げてください。

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乳化

ぬるま湯で手を濡らして、塗り広げたオイルを濡らすイメージで乳化をしてください。
乳化をすることで、オイルが顔の汚れや日焼け止めなどをキャッチしてくれます。
僕の場合は手についてオイルをぬるま湯で落とす、濡れた手で顔全体をなでる、という工程を3回ほど行っています。

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ぬるま湯で完全に落とす

神の生え際やあごの下など洗い忘れの無い様にたっぷりのぬるま湯で顔をすすぎます。
この時にクレンジングオイルが残ってしまうと肌荒れの原因になるので、注意してください。

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日焼け止め

日焼け止めも塗ってから定着するまでに、約30分ほどかかります。

メーカーが出しているSPFなどの値も、定着してからの数値なので、走り始める30分前に塗るのがおすすめです!

定着するまでに汗や水などで濡れてしまうと、本来の効果が発揮されません。

塗る量も、肌が白くならない程度の量を3回ほど重ね塗りすると、重ね塗りいらずの性能になります。

トライアスロンなどの負荷の高いものは、さらに数回重ね塗りすることをお勧めします!

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日焼けで顔がパンダになってしまったり、日焼けをしてしまうと将来シミになってしまいます。

それを防ぐために、日焼け止めを塗る、クレンジングでしっかり落とす、ことを徹底して行うことをお勧めします!

ご覧いただきありがとうございました!