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【LAKE】軽量!快適!BOAではなく靴紐を選んで感じたイイコト!
by: なお

 

ご覧いただきありがとうございます!

 前回のLAKEの試着会の際、一目惚れしてしまったLAKE CX20Rというビンディングシューズ。

今まではSHIMANOのRC9のトラック用モデルを使っていたのですが、それとの比較もしていきたいと思います。

LAKE CX20R

¥38,500-

靴紐のオハナシ

まず最も特徴的と言っていいのは、シューズの固定方式がBOAではなく靴紐タイプである点です!

脱着時の手間はありますが、自分の足にぴったりと合っている感じが、僕はかなり好きでした。

また結んだ靴紐は垂らしたままではなく、ゴムで暴れないように固定ができます!

CX20R

サイズのオハナシ

約1年半の間使ってきたRC9ですが、どれだけたっても走っている最中だと縦も横も狭く感じてしまいました。

気になってその点もLAKEでは、通常の縦のサイズ展開に加え、CX20Rだと、4種類の横幅から選ぶことができます!

さらに靴紐タイプのため、そこからさらに締め付け具合などを細かく調整ができます!

僕はちなみに41.5サイズのレギュラータイプでした。

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履き心地のオハナシ

見てわかる通り、通気性は超絶良いです!重量もとても軽く、先週150kmのライドをした後でも、全く蒸れることなく足の疲れも少なかった印象です。

靴底はカーボンソールが採用されています。剛性感もRC9との変化はすくなかったのに、走り終えた後の足裏の疲れ具合はLAKEのほうが圧倒的に楽でした!

調べてみると、カーボンソールの上に衝撃吸収用でグロスファイバーが!これのおかげで足裏の痛みもかなり低減されているみたいです。

まとめ

今までシューズ関連の悩みといえば、小指が詰まってしまい長時間走ると痛みが出てきてしまう。横幅が狭い足裏が痛くなる。の3つでしたが、それがすべて解決した上に、自分の足にほぼジャストでピタッと合ってくれる。という良いこと尽くしでした!

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しいてデメリットを上げるなら、履くときも脱ぐときも、紐を調整しないといけないので、スタートまで少しだけ時間がかかるようになってしまったくらいです。

これからも使い続けたいと思います!