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【7月ピックアップ】夏ライドを快適に!夏用アンダーウェアの選び方とおすすめ3選
by: サトウ

こんにちは!ワイズロード金沢野々市店のサトウです。

7月に入り、いよいよ夏本番の暑さがやってきましたね! 「夏は暑いからサイクルジャージ1枚で走っている」という方も多いのではないでしょうか?

実は、夏こそ「インナーウェア(アンダーウェア)」を着た方が圧倒的に涼しく、快適に走れるんです!

今回は、夏のライドを劇的に変えるインナーウェアの選び方と、当店イチオシの定番おすすめアイテムをご紹介します。

なぜ夏にインナーウェアが必要なの?

サイクルジャージの下にインナーを着る最大の理由は「汗処理」です。

ジャージだけだと、かいた汗が肌に残ってベタついたり、下り坂で急激に冷えて体力を奪われたり(汗冷え)します。高機能なインナーウェアを挟むことで、汗を瞬時に肌から遠ざけ、常にサラサラの快適な状態をキープできるようになります!

夏用インナーウェアを選ぶ3つのポイント

素材は「疎水性ポリプロピレン」か「吸汗速乾化繊」

夏の大量の汗を処理するために、水分を一切吸わずに外側へ押し出すポリプロピレン(PP)を多く含んだ厚手メッシュ構造のものや、水分を瞬時に拡散させる高機能ポリエステルがベストです。

身体に隙間なくフィットする「タイトサイズ」

インナーが肌に密着していないと、かいた汗を吸い上げることができません。サイクル用ジャージの機能を100%活かすためにも、ジャストサイズか少し小さめのタイトフィットを選びましょう。

用途に合わせた「袖の長さ・カラー」

ノースリーブ

最も涼しく、ジャージの袖口からもはみ出さない夏ライドの基本!

ロングスリーブ(UVカット)

日焼けによる疲労を防ぎたい方におすすめ。

カラー

薄手の白いジャージの下でも透けにくい「ホワイト」や「ライトグレー」が最初の1枚として万能です。

おすすめのインナー3選

MILLET  ドライナミック メッシュ NS クルー

MILLET ( ミレー ) ノースリーブインナー DRYNAMIC MESH S/L CREW ( ドライナミック メッシュ スリーブレス クルー ) ブラック S/M

販売価格:¥5,830-(税込)

通称「網シャツ」と呼ばれる、サイクリストの間で圧倒的なシェアを誇る大定番インナーです。 水分を一切吸収しないポリプロピレンをベースにした極厚のメッシュ構造が特徴。かいた汗を瞬時に外側のジャージへ移動させ、肌を常にドライに保ちます。一度このサラサラ感を味わうと、夏のライドには手放せなくなる究極の1着です。

PEARL IZUMI  クールフィット ドライ ノースリーブ

PEARL-IZUMI ( パールイズミ ) ノースリーブインナー 111 クールフィットドライ ノースリーブ ブラック L

販売価格:¥5,500-(税込)

日本の定番サイクルウェアブランド、パールイズミが手がけるスタンダードな夏用インナーです。 非常に優れた吸汗速乾性を持ち、汗をかいてもベタつかず、サラっとした快適な着心地が持続します。適度なフィット感と伸縮性があり、「まずは外さない、万能な1枚目が欲しい」という方にイチオシのモデルです。

PEARL IZUMI コールド シェイド ロングスリーブ

PEARL-IZUMI ( パールイズミ ) 長袖インナー 110 コールド シェイド ロングスリーブ ブラック M

販売価格:¥8,800-(税込)

「夏でも絶対に日焼けしたくない」「アームカバーのズレが気になる」という方に最適な長袖タイプのインナーです。 直射日光の熱を遮蔽して衣服内温度の tactile 上昇を抑える「コールドシェイド」素材を袖部分に採用。UVカット性能(UPF50+)を備え、日焼けによる体力の消耗を劇的に軽減してくれます。胴体部分はメッシュで涼しいため、真夏でも快適に着用できます。

 

おわりに

インナーウェアを1枚プラスするだけで、夏のライドの疲労感は驚くほど軽減されます。 「どれを選べばいいか分からない…」という方は、ぜひ店頭でサイズ感などお気軽にスタッフまでご相談ください!

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

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