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初心者ロードバイクを購入するとき、ペダルをどうするか問題をご案内
by: エンドウ

ワイズロード金沢野々市店のエンドウです。

初めてロードバイクに乗りたい方の1つの悩みにペダルをどうするか?

悩まれる方が多いと思います。初心者に読んでいただきたいフラットペダルvsビンディングペダルをご案内させていただきます。

 

フラットペダルのメリット・デメリット

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メリット

  • 安全性が高く怖さがない: 立ちゴケ(停車時に足が抜けずに倒れること)の心配がなく、急な車道や歩行者への対応が容易。

  • 好きな靴で乗れる: スニーカーや歩きやすい靴で乗れるため、目的地での散策やカフェ巡り、通勤・通学に便利。

  • 初期費用を抑えられる: 専用のシューズ(1.5万〜3万円前後)を購入する必要がない。

デメリット

  • ペダリング効率が下がる: 足の位置が固定されず「押す(踏み込む)」力しか使えないため、長距離や登り坂で疲れやすくなる。

  • 雨の日に滑りやすい: 靴底の素材によっては雨や汗で足が滑ることがある。

 

ビンディングペダルのメリット・デメリット

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メリット

  • 効率よく楽に走れる: ペダルとシューズが固定されるため、「引く力」も使えて引き足や高回転のペダリングがスムーズになり、長距離も疲れにくい。

  • 足の位置が安定する: 常に最適・安全な位置に足が固定される。

デメリット

  • 立ちゴケのリスク: 慣れるまでは外すタイミングを逃して転倒するリスクがある。

  • 歩きにくさ: 特にロード用(SPD-SLなど)はソールが硬くクリートが露出しているため、普段の歩行には不向き。

 

おすすめの導入ステップ

  1. まずはフラットペダルでスタート 操作や車体の挙動、交通ルールに慣れることを優先します。ペダル選びでは、滑り止めのピンがついている少し幅広のスポーツバイク用フラットペダルを選ぶと、スニーカーでもしっかりグリップします。

  2. 慣れてきたらビンディングへ移行 「50km以上の長距離を走りたい」「登り坂をもっと楽に登りたい」と感じたタイミングで、ビンディングペダルと専用シューズを検討するのがスムーズです。

    • ※歩く機会が多いならマウンテンバイク向けの「SPD」、走る効率重視なら「SPD-SL」などの選択肢があります。

金沢野々市店のオススメフラットペダルは日本製の三ヶ嶋ペダル。

MKS ( 三ヶ島製作所 ) ペダル SYLVAN STREAM ( シルバン ストリーム ) ブラック ¥5,764

MKS ( 三ヶ島製作所 ) ペダル SYLVAN STREAM ( シルバン ストリーム ) ブラック

MKS ( 三ヶ島製作所 ) フラットペダル GAMMA EZY SUPERIOR ( ガンマ イージー スペリア ) シルバー ¥15,378

MKS ( 三ヶ島製作所 ) フラットペダル GAMMA EZY SUPERIOR ( ガンマ イージー スペリア ) シルバー

 

車体台数もアイテム数も北陸地方最大級、一生付き合えるお店として定休日なしでいつでもお客さまにご来店していただけるよう準備してお待ちしております。

他社購入の車体でも快く修理をさせていただきます。取り扱えない車体もありますが電話にてお問い合わせいただければご予約、ご案内もさせていただきます。