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2026/08/24 11:00

ロードバイクに乗る楽しさは、速く走ることだけではありません。
風を感じること。
景色の中を駆け抜けること。
ペダルを回しながら、日常では気づかなかったことに気づくこと。
そんな「自転車に乗る時間そのものの楽しさ」を大切にしているサイクリングアパレルブランドがあります。
それが、MBO Cyclingです。
目次
MBOは、長年サイクリングウェア業界に携わってきた経験を背景に、2022年に正式に設立されたサイクリングアパレルブランドです。
世界最大規模のサイクリングアパレルマニュファクチャリングである Suzhou Bohang Sports Co., Ltd. の自社ブランドとして生まれました。
Bohang Sports は40カ国以上の有名ブランドの OEM/ODM を手掛けるほか、自社工場で高品質なスポーツウェアを一貫生産しており、独自の技術と品質管理体制を持っています。
ブランドが大切にしているのは、単純に「高性能なウェアを作る」ということだけではありません。
スタイルと機能を両立したサイクルウェアブランド。
その両方を追求し、サイクリングを楽しむすべての人に、より良いライド体験を届けることを目指しています。
そんなアパレルブランドMBOは、2026年ついに日本国内正式取扱開始しました。
MBOというブランド名には、3つの言葉が込められています。
Moving
Being
Open
この3つが、MBOのブランドそのものを表しています。
自転車に乗れば、身体が動き、バイクが動き、景色が動きます。
ペダルを踏み、ホイールが回り、道路の上を進んでいく。
そして不思議なことに、動いているのは身体だけではありません。
気持ちや考え方まで変わっていく。
MBOにとって「Moving」は、単に自転車で移動するという意味ではなく、常に前へ進み、より良いものを追い求めることでもあります。
自転車に乗っていると、普段の生活では意識しないものを感じる瞬間があります。
汗をかく。
坂道で苦しくなる。
下り坂で風を感じる。
そして、走り切ったときに大きな達成感を感じる。
楽しいことだけではなく、苦しさや疲労も含めて、今この瞬間を感じる。
MBOが考える「Being」は、そんな自分自身と向き合いながら、サイクリングそのものを楽しむことにつながっています。
自転車に乗ると、いつもの道が少し違って見えることがあります。
知らなかった道を見つける。
新しい景色に出会う。
初めて訪れる場所へ行く。
そして、そこで新しい人や考え方に出会う。
MBOが掲げる「Open」には、心や視野を開き、新しい可能性へ進んでいくという意味が込められています。
サイクリングは、目的地へ行くためだけのものではない。
走っている途中に、新しい世界が開いていく。
それがMBOの考えるサイクリングの魅力なのかもしれません。
MBOのウェアを見ていると、スポーツウェアでありながらファッション性も強く意識されていることがわかります。
公式サイトでは、ロード向けのウェアを中心に、ジャージ、ビブショーツ、ロードスーツ、ジャケット、ベースレイヤー、グローブなどを展開。
日本国内には一部商品しかはいってきていませんが、さまざまなカテゴリーやコレクションを用意しています。
MBOが目指しているのは、
「速く走るためのウェア」だけではなく、
「着ること自体も楽しめるサイクリングウェア」
なのだと思います。
MBOが掲げるビジョンは、
「The joy of cycling moves not only yourself, but everyone forward」
サイクリングの楽しさが、自分だけでなく、周りの人も前へ進めていく。
という考え方です。
単なるウェアブランドではなく、サイクリングを楽しむ人たちのコミュニティを広げていくことも大切にしています。
ブランドのミッションも「サイクリング愛好家のコミュニティを開き、支えていくこと」とされています。
ロードバイクの世界では、性能を追求したウェアが数多く存在します。
一方で、サイクリングをもっと自由に、もっとスタイリッシュに楽しみたいという人も増えています。
そんな中で、機能性とデザイン性の両方を追求するMBO Cyclingは、これから注目しておきたいブランドのひとつです。
「Moving」
動き続ける。
「Being」
今を感じる。
「Open」
新しい世界を開く。
この3つの言葉を知ると、MBOのウェアが単なる「サイクルウェア」ではなく、サイクリングというライフスタイルそのものを楽しむためのウェアとして作られていることが見えてきます。
次にロードバイクに乗るときは、いつもの道を少しだけ遠くまで走ってみる。
いつもと違う景色を探してみる。
そんな小さな冒険から、「Moving Being Open」が始まるのかもしれません。
どんなウェアか気になりませんか?川崎ウェア館でお待ちしています。